「成人式は浴衣でした」きもの美人日本一が振袖の喜び語る【きものクイーンコンテスト2015写真レポ】

 3月22日、東京・浅草公会堂にて「きものクイーンコンテスト2015」の最終選考会が開催され、6,745人の応募者の中からタレントの山田愛梨(20)がきものクイーンに輝いた。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=822202

きものクイーンコンテスト2015

左からミッツ・マングローブ、小島慶子、伊藤千晶、山田愛梨、岸岡小百合、石井沙季、水沢エレナ

 今年で19回目の開催となる同コンテストは、きもの姿の美を競い合うもので「振袖」「礼装」「カジュアル・アンティーク」の3部門に分けて審査された。フランス、モンゴルなど海外からの応募者や母娘で思い出づくりとしての参加者も見られ、艶やかで色とりどりの着物が浅草の街を彩っていた。

「成人式のたった1回だけ振袖を着るのはさみしいから」「大好きな祖母や母親から譲り受けた着物に喜んでほしかったから」など、それぞれが思いを懸けて大きな舞台に立つことを楽しんでいるのが表情から伝わってきた。

きものクイーンコンテスト2015 記者会見ではクイーンの山田愛梨が「地元の長野県は雪がたくさん降って、夏が成人式なんです。お着物を着れなくて浴衣なので、これから少しずつでも着ることが増えればいいなと思います。東京オリンピックで日本が注目されているので、古典的なデザインを選んでもらいました」とコメント。

 すると、スペシャルゲストのミッツ・マングローブは「北海道はちゃんと1月にやってるわよ!」とすかさずツッコミを入れ笑いを誘っていた。

 昨年のコンテスト当日は記録的な大雪に見舞われただけに、うららかな日和と上品な着物が春の訪れを感じさせてくれる一日となった。夏には「ゆかたクイーンコンテスト」も開催される予定なので、楽しみにしておきたい。各受賞者のプロフィールは以下の通り。

きものクイーンコンテスト2015⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=822192

●きものクイーン
山田愛梨/1994年12月24日生まれ/長野県出身/身長162cm

●準クイーン
岸岡小百合/1986年11月4日生まれ/神奈川県出身/身長164cm
石井沙季/1995年7月22日生まれ/神奈川県出身/身長170cm

●オスカープロモーション賞
伊藤千晶/1996年1月10日生まれ/神奈川県出身/身長159cm

⇒【vol.2】「きものクイーンコンテスト2015フォトレポート」に続く http://nikkan-spa.jp/822212

<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平>

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