女性の4人に1人がコンドームは自分で購入。購入基準は「薄さ」だった!

女性の4人に1人がコンドームは自分で購入。購入基準は「薄さ」だった! もはや遠い昔の記憶だが、記者のコンドームを買う際の記憶といえば、隣町まで行って、なるべくお客がレジに並んでいないタイミングを見計らって、男の店員のレジにサッと持ち込んでお釣りなしで代金を払ってそそくさと退散するというもの。コンドーム売り場で、どれにしようか商品を吟味したり迷ったりした記憶などなく、1000円ピッタリなどの商品を見つけて買う。最短最速での購入を心がけていたと記憶しているが、みなさんはどうだろうか?

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コンドーム購入時に悩んだことがある?

 “世界のオカモト”ことコンドームのオカモトが、全国の20歳以上の男女6701人に、コンドーム購入時に悩んだことがあるかという質問をしたところ、52.8%と約半数の男女が「ある」と回答したという。さらに、「ある」と回答した中から824人(男性412人、女性412人を抽出し、購入時に迷ったことや購入の決め手について調査。コンドームを購入する時は誰が選ぶかを聞いてみたところ、男性の9割は自分で購入すると回答した一方で、女性も4人に1人が自分で購入すると回答している。

⇒【調査結果の詳細】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=828091

コンドームを購入する時は誰が選ぶ?

コンドームを購入する時は誰が選ぶ?

 また購入の決め手となるのは、男女合わせて約7割が「薄さ」を重視。男性はともかく、女性も購入の決め手は「薄さ」という回答がもっとも多かったことには驚く。そのため、購入時の迷いは男女合わせて約8割が「薄さ」に意見が集中し、「素材」感についても約3割が男女とも迷いを抱えていたことがわかった。購入基準は、「薄さ」を知っていて選ぶと回答した人が半数以上を占め、「ジェル量」については、違いを知らない、ジェル量を基準としないと回答が4割を超えた。

購入の決め手は?

購入の決め手は?

 ちなみに、日本で売っているコンドームの種類を知っているかを聞いたところ、16~20種類や100種類以上と答えた人が多かった。オカモトの製品だけでも40種類のコンドームが存在するが、実際はカタログに掲載され、日本国内で販売されている主要メーカー品だけでも、少なくとも120種類以上のコンドームが存在しているそうだ。

女性の4人に1人がコンドームは自分で購入。購入基準は「薄さ」だった!

業界初のオカモトアプリ「CONDOM SEARCH」

 こんなことを考えてコンドームを選んでいたら、かつての記者のように最短最速の購入は難しい。売り場で、じっくりと吟味する必要があるだろう。

 そんな人のために、オカモトが創業80年の歴史の中で最も薄いコンドームとなる「オカモトゼロワン」の発売を記念し、「厚さ」や「ジェル量」の好みから、ユーザーの好みに合ったオカモトのコンドームをオススメするアプリ「CONDOM SEARCH」の配信を開始。もちろん無料で、「オカモトゼロワン」プロダクトサイト(http://okamoto001mm.jp/)でダウンロードできる(Android版のみ。iOS 版は検討中)。記者のように売り場で迷いたくない人はもちろん、種類が多すぎで好みのコンドームがなかなか見つけられない人は、業界初のこのオカモトアプリを活用してみてはどうだろうか? <文/日刊SPA!取材班>

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