サラリーマンが合コンでやらかしがちな失敗とは……?

乾杯独自の「モテ理論」が熱い注目を集めている、お笑い芸人のカオポイント石橋氏。学生時代に2人の姉から「女性と接するためのイロハ」を叩きこまれて合コン王へと成長した彼は、以後10年間で600回以上の合コンに参加、述べ3000人以上の女性と渡り合ってきた強者だ。その経験と分析を基に、サラリーマン向けの恋愛セミナーも行っている石橋氏に、「サラリーマンが合コンでやらかしがちな間違い」を聞いたところ……。

石橋 「一番ダメなのは、接待モードに入っちゃうことですね。可愛いコが集まっていると、つい嬉しくなって『今日は僕らのために集まってくれてありがとう』とか、いきなり御礼を言っちゃうでしょ。あれは禁句です」

――下手に出るのがよくないと?

石橋 「女のコだって、自分と対等もしくは上位の男に出会いたいと思って合コンに来ているのに、いきなり『ありがとう』とか言われたら、『な~んだ』というか『今日はタダ飯食って帰ろう』みたいな気持になっちゃいますよね。可愛いコだからといってへりくだらないこと。相手も自分と同じランクと思って戦わないと、戦う前から負けちゃいます。奢らされて終わりですよ。普段接待慣れしているせいか、サラリーマンの人ほどやってしまいがちな間違いなんですけどね」

――確かに、可愛いコには、つい必要以上にちやほやしてしまいますね。

石橋 「ちやほやしちゃダメ! 可愛いコは皆にちやほやされているのに、他の男と同じことをやってどうするんですか。合コンというのは男の見本市で、女性はバイヤーです。そこらへんに売っているものだと見向きもされないのは当たり前。ただでさえ女性は限定品に弱いんですから『市場にあまり出回っていない商品』だということをアピールしないと! お笑い芸人が美人女優をゲットできたりする理由は、とどのつまりそこですよ。美人だろうが大物だろうが、一般人と同じように『なんで飲んでへんねん!』なんていじり倒す。そのあたりが、女優さんにとっては逆に新鮮だったりするんでしょうね」

――理屈はすごくわかるんですが、相手が女性だとつい守りに入っちゃいますよね。

石橋 「それは、場数をこなしていけば解決できる問題だと思います。『今日が本番だ!』という気持ちで合コンに臨むと、なかなか攻めの行動が取れませんよね。高校時代、野球チームの監督が言ってたんですが『練習は試合のように。試合は練習のように』。この名言をSPA!読者の皆さんにおくります! 合コンは練習試合と思って参加すること。一方で、職場にいるときには、女性の先輩をちょっとキュンとさせるにはどうすればいいか本気で考えてみる。うまくいったら、それを合コンでも試してみる……その繰り返しで、モテ偏差値は飛躍的に上昇しますよ」

カオポイント石橋氏の合コン理論は、本誌11月8日発売号「女のエロ度を瞬間的に見抜く鉄板法則」にも登場。こちらもお見逃しなく!!

【カオポイント石橋氏プロフィール】
お笑いコンビ「カオポイント」のツッコミ担当。膨大な合コン経験で培われたモテ理論は、「女ゴコロがわかってる」と女性たちからも好評。それを「モテない男がモテるようになる方法」としてラジオのポッドキャストで展開したところ、ダウンロード数は最大14万件に達した

取材・文/琵琶子 写真/neco from Flickr

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