JKビジネスが恐れる「変態・マニアな迷惑客」

パンチラ“見学店”にやってくる迷惑な客たち 先日、摘発店も出た「JK折り鶴」。いわゆる部屋で過ごす女子高生たちをマジックミラー越しに覗ける“見学店”だ。

「どう見ても50歳過ぎたおじさんが、学生服姿でやって来たときは笑いを堪えるのに必死でした。マッサージオプションをつけて、女のコに台本を渡すんです。ココはイメクラじゃないっての!」

と語るのは、池袋に店を構えるオーナーのKさん。ピークタイムの17時以降は店内がJKと客で満員になり、パンチラパラダイスになる。

「だから店内でシコろうとする客が多い。いつも注意しますが、なかにはバレないようにズボンに手を突っ込み、三擦り半で射精して帰る“迷惑な強者”もいますよ」

 しかし、もっとも迷惑なのは、意外にもJKたちが帰宅する22時以降に来店する客だという。

「残っている在籍嬢を見ながら『補導されてない君たちは偽物のJKだッ!!』と絶叫するサラリーマンが、週1、2人は来ますね」

 夢を楽しむよりも、 本物・偽物にこだわるマニアこそが迷惑客。

「制服を見て、『あれはA女子校の5年前モデルだから、彼女23歳でしょ?』とズバリ言い当てられたときは気持ち悪かったですね」

 新型JKビジネスも、変態相手にはなかなか稼げないかも?

※写真はイメージです(©xmhuqijian@yahoo.cn)
― 流行店別[ヤバい客]の新基準 ―

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