『月曜から夜ふかし』で話題の17歳Hカップ黒ギャル店長を直撃 「秋葉原の路上ではかなり目立ちます」

このみん 2015年7月に秋葉原のど真ん中に突如としてオープンしたタレントリゾートカフェ「そうだ!タレントに会いに行こう!」は、芸能プロダクション・エリアプロモーション直営の“タレントに会えるカフェ&バー”だ。

 敷居が高いと思われがちなアイドルイベントやオフ会に誰もが気軽に参加できるようにすべく、有名グラドルから売り出し中の新人アイドルまで様々な女性タレントが所属事務所を問わず毎日出勤。お店でイベントを行うこともあり、「タレントオフ会にブランチャーをかませ!」と銘打っている。

 そんな、アイドルの聖地にオープンしたこちらのお店で“支配人”として日々カウンターに立っているのが、「このみん」さん(17歳)だ。

このみん 彼女はつい最近まで、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』など多くの番組やメディアで話題になっている東京・渋谷の某カフェで店長を務めていた人物。

 なぜ突然、渋谷から秋葉原へと拠点を移したのか? インタビューで迫ってみた。

⇒【写真】はコチラ nikkan-spa.jp/?attachment_id=899113

――なぜ、話題沸騰中のカフェをやめたんですか?

このみん:世間的に注目されてて、さらにそこで店長をやってて、すごく面白かったし貴重な体験をたくさんさせてもらったんですけど、そういうタイミングでやめて新しい挑戦をすることにさらなる面白さとか大きなやりがいを感じたんです。わたしは元々、集団の中のひとりとして生きるよりも“このみん”という個人で頑張りたいと思っていたのもあって、独立することで自分の価値を確かめ、自分ひとりでどこまでやれるかも確かめたいという考えがありました

――渋谷から秋葉原へと拠点が移って、いかがですか?

このみん:あまり知らない秋葉原という場所で生きることは、自分の中で大きな賭けでした。でも、15歳で仙台から東京に何も分からない状態で出てきたときと同じで、とっても楽しいですね。秋葉原の路上ではかなり目立てるし、秋葉原に“黒ギャル”がいるという状況を自分で楽しんでます。お店には既に常連さんもいて、『ギャルって喋りやすくて好き』なんて言ってくれると、すごく嬉しいです

このみん――15歳で上京、17歳で新天地。若くして、本当にいろいろと挑戦されてますね。

このみん:そうですね。私は、人や環境から刺激をもらって成長するタイプなんです。仙台にいたときは、自分が“刺激を与える側”になったと感じて東京に出てきました。自分の知ってる狭い世界で生きるよりも、毎日新しい刺激をもらえる環境に身を置くというのがポリシーですね。最近はお店で帳簿も付けているので、イチから経理の勉強してます。毎日刺激がたくさんですよ。

 17歳という年齢、「黒ギャル」というパーソナリティー、そして、Hカップというセクシーさ。そのどれをも自分を“見せる”ための武器にする彼女だが、人生設計や仕事観については以下のように話す。

このみん:わたしは、仕事をするうえでは、男も女も、そして年齢も関係ないと思ってるんです。結局は一生懸命働いて成り上がった人が勝つと思ってるから、仕事をするうえで若さは言い訳にはしません。若さについて言えることがあるとすれば、もし今後“落ちぶれる”ようなことがあっても、若いからこそいつでもまた這い上がれると思ってます。いまはとにかく、5年後 22歳の自分がどうなっているかが楽しみですね

このみん 最後に、「憧れの人は?」と聞いてみたところ、彼女は即答で「いません」と言い切った。居心地の良いホームグラウンドを捨ててでも新たな挑戦を繰り返してきた人生だからこそ、誰かを目標にしなくても進むべき道を自ら見つけられる。そんな自信の表れによる、「いません」なのかもしれない。彼女が22歳の頃どのようになっているのか。本当に楽しみなところだ。

■お店に興味を持つ人へ、このみんさんからメッセージ
このみん「入り口がちょっと分かりにくいので、気をつけてくださいね! ここは、秋葉原の“夢の国”です!」

■店舗情報:タレントリゾートカフェ「そうだ!タレントに会いに行こう!」
営業時間:15:00~23:00(平日)、13:00~23:00(土日祝)
電話:03-6206-8773
所在地:東京都千代田区外神田3-2-11東運電機3F

<取材・文/宇佐美連三>

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