女子ウケの悪い「男のハロウィン・コスプレ」BEST3 お笑い芸人、女装もNG!?

 ここ数年でリア充の定番イベントに仲間入りしたハロウィン。今年、初参戦する男性もいるかもしれない。

 せっかくならいつもと違う自分を演出し、女性にアピールしたいところだが、イタいコスプレをして評価を下げるリスクもある。

男のハロウィンコス いったい、どのようなコスプレをすべきなのだろうか。今回は、20代OLに話を聞いた女子ウケの悪い「男のハロウィンコス」BEST3を紹介する。

●3位 お笑い芸人のコスプレ

 お笑い芸人のコスプレをする人は毎年見かけるが、あまり女子ウケが良くないようだ。

「8.6秒バズーカとかオードリー春日のコスプレがウケるのは、宴会だけ。しかも喋りまで真似して成り立つものだから、ハロウィンには適さない」(23歳・IT)

 一方で、女性は『ルパン三世』やジブリなどのアニメキャラのコスプレには抵抗がない。

「『猫の恩返し』のバロンのコスプレをしていた男の人がタンゴスクールのハロウィンパーティーにいたのですが、女子に大人気。わたしも一緒に写真撮ってもらいました」(24歳・出版)

●2位 女装

 特に真面目な女性からウケが悪かったのが、女装だ。

「女装して、その人を『うわーキモ!』とか『おかま!』って爆笑している集団を見るとイラッとしますね。LGBTのに無配慮な気がして」(26歳・物流)

「女の格好をしただけでコスプレって言われても微妙…メイクまでしっかりやって、血のりや黒い絵の具でハロウィン風にしてあるならいいですけど」(24歳・保育士)

 とはいえ、本格的な女装となると、また話は別だ。

「ファンデーション下地から付けまつげまで丁寧に化粧をし、血みどろの白いウェディングドレスを着た男性は迫力あって良かった。すね毛を隠すために白いタイツも履いていて完璧」(22歳・学生)

 女装は、作り込みや相手の考え方によって反応がばらばら。初心者は避けておいた方がいいだろう。

●1位 SM系・露出

「レイザーラモンHGみたいな格好に首輪を付けてた友人がいましたが、ガチなのかなって思って引きました」(29歳・商社)

「女子とは別で露出度が高いのはダメ。あと、ピチピチのズボンで股間がもっこりしてるのもあんまり見たくない…」(22歳・学生)

「上半身裸ネクタイの人がいて、目をそらしました」(21歳・学生)

 露骨に性的なイメージを惹起させるコスプレの評判は最悪だ。とはいえ、上半身裸なのは「コスチュームによっては形容範囲」という女性の声も目立った。

◆初心者はどんなコスプレをすべきか

 では、一体どんなコスプレをすればよいのか。

「オーソドックスなコスプレをハロウィン風にするのが、一番無難だと思います。警察官や学ランの衣装に包帯を巻いたり切ったり、血のりを付けたり。顔は、目の周りを黒・紺系のアイシャドウで黒くする。余裕があれば、特殊メイクのやり方を調べて、より本格的にしてもいいかもしれませんね」(25歳・事務職)

 ハロウィン初心者は、無難な線で準備をしておくのがよいだろう。 <文/日刊SPA!取材班>

「島耕作シリーズ」の作者が語る多様化する働き方とコーヒーの関係とは?

「島耕作シリーズ」の作者が語る多様化する働き方とコーヒーの関係とは?
sponsored
「朝活・夕活」に代表される労働時間の見直しや、仕事と育児の両立といった「ワーク・ライフ・バランス」が注目を集める昨今。人々の働き方も多様化しているが、…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(21)
メンズファッションバイヤーMB
「ユニクロU」の絶対に買うべきベスト3を発表【発売前レビュー】
山田ゴメス
「紅音ほたる急逝」から真剣に考える、AV女優はなぜ短命なケースが多いのか?
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
“レッスルマニア11”の主役はだれだ?――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第185回(1995年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
もう、アリンコになってしまいたい――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
「婚活宣言」したら44歳オヤジのモテ度が100倍になった!プロギャンブラー直伝“婚勝”シリーズ第4弾
爪切男のタクシー×ハンター
ウンコを漏らした日はライディーン
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中