F1日本グランプリ開幕の鈴鹿サーキット。見どころはレースだけじゃない!

F1日本グランプリ開幕の鈴鹿サーキット。見どころはレースだけじゃない! F1シリーズ第14戦、日本グランプリ(GP)が三重県の鈴鹿サーキットで開幕した。今季からマクラーレンにパワーユニットを供給するホンダのF1参戦は、富士スピードウェイで行われた2008年以来7年ぶりで、マクラーレン・ホンダのマシンが鈴鹿サーキットを走るのは、1992年以来、実に23年ぶりとなる。

 ただし、ご存じのとおり今季のマクラーレン・ホンダは苦戦の連続。第13戦のシンガポールGPまでで、フェルナンド・アロンソは5位(ハンガリーGP)、ジェンソン・バトンは8位(モナコGP)が最高順位。2人合わせて入賞は4回と大苦戦を強いられている。

 とはいえ、鈴鹿はホンダのホーム。久しぶりのマクラーレン・ホンダを応援するために、早くも多くのファンが鈴鹿サーキットに集結。盛り上がりを見せている。もちろん最大の見どころは27日の決勝なのだが、それ以外にも鈴鹿ではいろいろな催しが行われているのだ。

 まずメインゲートを入ってすぐのエリアでは、往年のF1マシンがズラリと展示されている。ロータス、フェラーリ、もちろんホンダが手掛けた名マシンも。ただ見るだけでなく、1日数回、実際にエンジンを始動させて、その爆音を聞くこともできる。またマシンの横には、ホンダのF1マシンに搭載されてきた数々のエンジンも展示されているので、ぜひ併せて見るべきだろう。

 マシンの展示以外にも、GPスクエアのF1日本グランプリスペシャルステージでは、メルセデスAMGのルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグら現役F1ドライバーのトークショーもある。26日の前夜祭にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンが登場する。もちろん現役ドライバーだけではない。ゲルハルト・ベルガー、中嶋悟、鈴木亜久里、佐藤琢磨ら、往年のF1ドライバーのトークショーやサイン会も行われる。

F1日本グランプリ開幕の鈴鹿サーキット。見どころはレースだけじゃない! これ以外にも、スクーデリア・フェラーリのスポンサーであるフィリップモリスの加熱式タバコ「iQOS」のブースで行われている ゲームの勝者には、サーキットのピットゾーンの真上に位置するラウンジパドックに参加できる特典がもらえ、鈴鹿サーキットのなかでも特別なエリアに入れる。せっかく鈴鹿サーキットを訪れたのなら、このチャンスは見逃せない。

 シンガポールGP終了時点でのドライバーズランキングは、1位ルイス・ハミルトン(252ポイント)、2位ニコ・ロズベルグ(211ポイント)、3位セバスチャン・ベッテル(203ポイント)。フェルナンド・アロンソは15位(11ポイント)、ジェンソン・バトンは18位(6ポイント)と下位に甘んじているマクラーレン・ホンダだが、ホーム鈴鹿での一発を期待せずにはいられない。25日に行われたフリー走行はあいにくの雨で、ジェンソン・バトンは12番手、フェルナンド・アロンソは17番手となっているが、26日の予選、27日の決勝ともに天気予報は曇りか晴れ。快晴の鈴鹿でマクラーレン・ホンダの快走を期待したい。 <取材・文・撮影/日刊SPA!取材班>

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