美貌に釘づけ!前園記者、“美しすぎるボクサー”の生練習に潜入

 みなさんこんにちは! 『SPA!』の特命記者として活動中の前園真聖です。NOTTVのバラエティ番組『SPA!監修 秘密のゾノ』と連動しながら、日々気になるネタの取材に挑戦しています。

 今回、取材をさせていただくのは、“美しすぎるボクサー”と評判の高野人母美(たかの ともみ)さん!  身長177cm・9頭身の体型を生かしてモデルとしても活躍し、写真集DVDまで出している彼女ですが、ボクサーとしても東洋太平洋チャンピオンを保持している一流選手なんです。

 そんな彼女は、11月11日にはWBO女子世界スーパーフライ級のタイトルマッチを控えています。そこで今回は、世界戦に向けた彼女のトレーニングに密着してきました。なお取材には、「ボクサーでありモデルでもある高野さんは、サッカー選手であり芸人でもある僕と一緒ですね!」とミランのユニフォーム姿にドヤ顔で現れた、じゅんいちダビッドソンも同行しています。

⇒【写真】はコチラ nikkan-spa.jp/?attachment_id=949092

 私服姿の僕をイジろうとするじゅんいち。お約束のやり取りです(笑)。

 所属先の協栄ボクシングジムに訪問し、高野さんと対面したのですが、本当にキレイで背が高い! 横に並ぶと、腰の位置が僕のビーチクあたりです。

 チャンピオンベルトがまぶしい!

 取材では、縄跳びやミット打ち、サンドバッグに足を絡めての腹筋などを体験させてもらいましたが、どれも想像以上にキツい! サンドバッグを使った腹筋は、僕もじゅんいちも1回もできませんでした。

 トレーニング姿だけでも、やはり絵になる高野さん。素敵です。

 サンドバッグに足を引っ掛けて腹筋を鍛えるトレーニング。

 これ、本当にキツイです。

 僕は抱き付いて、落ちないようにするだけで精いっぱい(笑)。

美貌に釘づけ!前園記者、“美しすぎるボクサー”高野人母美の生練習に潜入 スパーリングにも挑戦。高野さんにお手本を見せてもらった後、まずじゅんいちが挑戦。“アスリート”として自信満々です。

 あっという間にへばりました……。

美貌に釘づけ!前園記者、“美しすぎるボクサー”高野人母美の生練習に潜入 じゅんいちを笑っていましたが、予想以上に消耗します……。

美貌に釘づけ!前園記者、“美しすぎるボクサー”高野人母美の生練習に潜入 元アスリートの僕から見ても驚くほどハードなトレーニングをこなす彼女ですが、彼女をそこまで突き動かす原動力はどこにあるんでしょうか? その理由を詳しく聞きました。

前園:凄いハードなトレーニングをこなしているんですね。僕の現役時代と比べても断然ストイックに見えました。

高野:サッカーのグラウンドと比べると、ボクシングのリングは圧倒的に狭いので、リング内のトレーニングだけではエネルギーを消費できないんです。ルームランナーで時速20kmのダッシュを繰り返し、心拍数が200くらいまで上がるトレーニングもしています。

前園:それ、普通の人だと死ぬ危険があるレベルですよ!

高野:心臓を強くするための訓練なんですが、自分でも自分の体がヤバくなってるのが分かりますね。毎日のトレーニングは本当に辛いです。

前園:さらに食事制限もあるわけですよね?

高野:今は試合に向けての減量中なので、ササミ、トマト、キュウリが食生活の中心です。本当に必要最低限のエネルギーだけを取って、トレーニングをしていますね。

前園:メンタルが強くないと続けていけないですね……。

高野:私、メンタル弱いですよ! 「ここまで頑張ったんだから勝てる!」という自信が欲しいから、トレーニングは頑張りますけど、弱気になることはしょっちゅうです。毎日痛いし辛いし、ボクシングは大嫌いなんです!

前園:えっ!? 大嫌い、ですか!!! ……でも、やっぱりどこかで好きなんですよね?

高野:ボクシングを辞めたときに、「やっててよかったな」と感じられればいいな、とは思いますね。過去の男みたいな感じですよ! 「ケンカばかりしてたけど、いい関係だったな」みたいな。

前園:はあ……。

なお彼女は試合前の計量のときに、胸にシールを貼っただけのセクシー衣装で登場したこともあり、メディアで話題を呼んできました。なぜ、そのようなパフォーマンスをするのかも聞きました。

美貌に釘づけ!前園記者、“美しすぎるボクサー”高野人母美の生練習に潜入前園:ほぼ裸みたいな姿のときもありますよね?

高野:女子は軽量のときにブラトップが重いので、「ならシールにしよう!」と思いついたんです。あと女子ボクシングは、男子と比べるとまだまだファイトマネーが少ないので、注目してもらうことも大切。自分以外の人のことを考えてやっている面もあります。

前園:今日の練習着もスタイリッシュですよね。

高野:女性のボクシングに対するイメージを変えたい……ということも考えています。ストイックで辛い印象が強いと思うので、せめてウェアだけでも重ね着とかでオシャレに見せたいなと思っています。

 自分だけでなく、ボクシング業界全体のことを考える姿勢、素晴らしいです。なお彼女に「顔が好みのタイプは?」と聞いたら、「ん~と、前園さん!」と答えてくれたので、僕もボクシングを始めようかと検討中です!

●前園記者の今回の取材の模様は10月5日(月)23:00~のNOTTV『SPA!監修 秘密のゾノ』にて放送 http://tv.nottv.jp/variety/secretzono/

高野人母美/STARTING LINE

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