「サードウェーブ男子の食へのコダワリ」ってどう思う? 街の人に聞いてみた

サードウェーブ男子の「丁寧に暮らす」彼らのライフスタイル。そのリアルなキーワードについて、同世代の女性や、あるいはサードウェーブとは無縁の新橋サラリーマンなどはどう受け止めるのか? 街の反応を探った。

<フード編>
屋外食、農家の野菜、ジビエ……一番好きなのは食す俺!?


「焼きおにぎりだけでも、野外朝食は気持ちが高まる」(37歳・男)と、彼らは朝食にこだわる。

「知人のサードウェーブ男子は、オシャレなカフェばかりか、築地や地方の牧場や農家にまでわざわざ朝ごはんを食べに行っていて笑った」(32歳・女)

[サードウェーブ男子]の意識高い系な日々

サードウェーブ男子は朝から築地の海鮮丼を頬張る

 その頑張りが意識高い系ビジネスマンの朝活とどう違うのかはわからないが、「ぶっちゃけ寝ているほうがいい」(40歳)と語る新橋のサラリーマンとは、両者ともわかりあえないのは一緒だ。

 料理好きを公言する人も少なくないが、「効率とか合理性とかは無視。料理はダシから取るのが基本」(37歳・男)なのが彼らの料理。時には「魚は釣るところから始め、燻製にまでしてドヤ顔」(34歳・女)。

「どこぞの窯の食器、プロ仕様のキッチン用品を揃え、『妻に感謝を込めて』と言いつつ、アクアパッツァとか作ってSNSにアップ。妻じゃなくて自己満だろ」(32歳・女)

 素材もスーパーの規格統一された野菜ではなく、農家からの土の付いたお取り寄せ野菜。

「体に良いものを取ることが、上質な暮らしには欠かせません。多少、高くても、こういうものを食べていたい」(34歳・男)と言うけれど、家計は大丈夫なのか?

[サードウェーブ男子]の意識高い系な日々 外食にもこだわりはある。

「オーガニックで旬なものをいかに食べるかを考えるためか、ジビエ好きが多い気がします。というか、味の違いをわかっている様子でもなく、『ジビエ』という言葉が好きなのかも」(29歳・女)

 むしろジビエを食す俺が好き!?

― [サードウェーブ男子]の意識高い系な日々 ―

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