記者・前園真聖、再び日本代表を目指す!? 話題のバブルサッカーに“体当たり”挑戦

 みなさんこんにちは! 『SPA!』の特命記者として活動中の前園真聖です。NOTTVのバラエティ番組『SPA!監修 秘密のゾノ』と連動しながら、日々気になるネタの取材に挑戦しています。

 今回はフットサル場の取材に訪れたんですが、取材するのはフットサルではなく最近話題のバブルサッカー! 僕もテレビで見たことあり、「何なんだこのサッカーは!?」と気になっていました。

 サッカーネタということで『秘密のゾノ』準レギュラーのじゅんいちダビッドソンが今回も参加。僕が当日、現場入りする先にプレーしていた彼いわく、「当ってどんどん転がされるんで、ゾノさんの元日本代表の技術も生かせないんじゃないですか?」との挑発的な一言。そう言われると、僕も逆に燃えてきます!

 そしてバブルサッカー初体験の我々のため、日本バブルサッカー連盟(http://bubble-football.jp/)の富山真佐輝さんにも来てもらいました。バブルサッカーは、ノルウェーのバラエティ番組で5年ほど前に誕生した新しいスポーツだそう。現在日本では、東京タワーメディアセンター(http://bubble-football.jp/information/area/area01)などでプレーが可能です。そこでは個人参加可能なバブルサッカーの体験ほか、貸し切りでの試合開催などもできます。

 まずはバブル(正式には「バンパー」と言うそうです)の装着方法を教わり、実際に中に入ってみることに。何と10kgの重さがあるそうで、付けてみると確かに重さを感じます。しかも視界もぼやけてしまって、前がハッキリは見えません。じゅんいちに「それやったら、僕は本田選手にしか見えないとちゃいますか?」と聞かれましたが、さすがにそれはありません。

 そして試合をしてみる見る前に、センターサークルを土俵に見立てた「バブル相撲」や、その4人版の「バブルロワイヤル」などのレクリエーションを体験! ぶつかると驚くほど、大の大人がいとも簡単に転がってしまいます。これが悔しいんですが、つい笑い声が出ちゃうほど楽しい!

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=980637

 僕は現役時代に鍛えた足腰のお蔭か、当たり負け知らずでしたが、富山さんいわく「身長が低い人のほうが、下から当たれるからバブルサッカーでは有利な面がある」とのこと。確かにテクニックの差も出にくそうで、男女の違いやサッカー歴の違いも気にせず、みんなで楽しくプレーでるのではないでしょうか。ちなみにバブルサッカーをプレーしてきた人の男女比は5:4で、参加者は20代前半~30代が中心だったそう。みなさん、若い女性との出会いも期待できるかもしれませんよ?

 なお、バブルサッカーの正式ルールでは試合は5対5ですが、今回は特別に3対3で試合をすることに。僕のチームには、日本バブルサッカー連盟の根路銘さんと、番組ADの木村くんが参加。

 じゅんいちのチームには同じ事務所の後輩芸人・ヴィレッジの甲賀大介さん、坪井信也さんが参加しました。甲賀さんはペルー代表のような顔をしていますが、残念ながら生粋の日本人だそうです。じゅんいちからは、女性のいる僕のチームを見て「僕もそっちのチームがいい」と要望がありましたが、却下。その後じゅんいちは、「しっかり勝って、相手チームの女性とユニフォーム交換をしたい」と目標を切り替え、勝利へのモチベーションを保っていました。

 そして「ボールを持っていない選手に故意にぶつかると反則」などのルールを教わり、試合スタート! 最初はみんなが転がりっぱなしで、それだけでも楽しいのですが、慣れるまではボールのある場所を見つけるのにも苦労します。僕は3人の中でいちばん後ろにポジションを取り、ボールを回しつつ守備に備えるようにしました。

 プレーするうちに分かったのは、視界が悪く、1人でボールを持ち運べないからこそ、チームワークが大事になるということ。「こっち開いてる!パス!」「シュート!」と積極的に声をかけるようにしました。

 また、途中からは転ばないコツも掴みました。相手がぶつかって来るのが分かったから、ドリブルをやめて足をがっちり踏ん張るんです。それで相手を弾き飛ばしてから、またドリブルやパスに移る……という方法を取ると、足元のテクニックも少しは発揮できるようになりました。その結果、僕は1ゴール3アシストと結果を残せて、チームも勝利。みんなが素晴らしいプレーをして、とても楽しい試合になりました!

 なお’16年秋にはバブルサッカーのW杯が開催されるそうで、今年12月~来年1月にかけて日本代表チームの選考大会もあるそうです。僕達も5人のチームを作れば代表になれる可能性があるそうで、じゅんいちからは「ヒデさん(中田英寿)を呼んで参加しましょうよ!」と提案がありました。僕から声をかけることはできますが、たぶんヒデはやらないと思います(笑)

●前園記者の今回の取材の模様は11月16日(月)23:00~のNOTTV『SPA!監修 秘密のゾノ』にて放送 http://tv.nottv.jp/variety/secretzono/

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