イルミネーション・デートで女性が“ドキッ”とする男の仕草ベスト5

人肌恋しく、イベントも目白押しでモテにはもってこいの冬。何かと出費も多くなってしまう季節だが、実は女子が注視しているのは、細やかなジェスチャーや気遣いといった、江戸しぐさならぬ“モテ仕草”。そんなモテ仕草を披露する絶好の機会が冬の定番イベントだ。面倒にも思えるが、カネや技術だけでモテたのは昔の話。細やかな優しさで差がつく今こそ、“モテ仕草”でチャンスを掴め!

◆綺麗さよりも混雑を利用した仕草に惹かれる【イルミネーション】

 冬のモテ仕草を披露する最大のチャンス、イルミネーション。とはいえ、混雑を気にして敬遠しがちな男性もいることだろう。だが、この混雑をうまく利用した仕草がモテに繋がる。20~30代の一般女性100人を対象に行ったアンケート調査で28票を集めた1位にはそんな意見が。

自然に手を繋ぎ誘導されると安心する「混み合うところで自然に手を繋いで誘導してくれると安心するし、嬉しいですね」(31歳・OL)

 ここでのポイントは“自然に”というところ。手を繋ぐことが目的と思われないよう、「転ばないように」など一言添えて、“救いの手”を差し出すのが吉だ。

 2位には屋外デートならではの寒さ対策を意識した仕草がランクイン。単にマフラーやコートを掛けるだけではなく、相手の“サイン”を待とう。

「『寒い』と呟いたら、無言でポケットからホッカイロを渡してくれた。そのタイミングにドキッとしました」(30歳・保育士)

 女性がトイレに行っている間に温かい飲み物を買うのも効果的だ。

 また、そもそものスポット選びもモテに繋がる大切な要素。

「住宅街に連れていかれたと思ったら、そこにはいろんな家の玄関先のイルミネーションが。意外な場所を見せてくれたのが嬉しかった」(25歳・金融)

 4位にはイルミネーションを利用した比喩的表現がランクイン。

「じーっと見入ったあとに『イルミネーションより綺麗……』と言われたり、『あんなに綺麗じゃないけど』ってプレゼントを渡されると特別感を感じる」(30歳・出版)

 安易に比較するだけでなく、まずはイルミネーションそのものに感動している様子を見せておくことでより大きな効果が得られる。

 5位は1位と同様に人混みのなかでの仕草が入った。

マメさがモテに繋がるイルミネーション「人にぶつかりそうになったら、引き寄せてくれたり、間に体を入れられたりすると男らしさを感じる」(30歳・飲食)

 イルミネーションに行っても、人混みや寒さに気づかないと減点されるとはなんとも面倒くさいが、このマメさがモテなのか……。

<男のモテ仕草ベスト5 ~イルミネーション編~>

●1位…混雑時に自然と手を繋ぎ誘導してくれる
あからさまにではなく女性のサポート優先であくまで“さりげなく”手を繋ぐべし

●2位…ホッカイロを渡したりマフラーを掛けてくれる
屋外なので寒いのは当たり前。あらかじめ温かい飲み物を持参するのも高評価

●3位…派手ではないがすいているところに連れていってくれる
「知らないでしょ」とドヤ顔をするのはNG。有名スポットではないことへの謝罪もすべし

●4位…イルミネーションと比較する言葉の使い方

●5位…間に体を入れて人混みから守ってくれる

― 女子100人がときめく[冬のモテ仕草] ―

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