アイススケートデートは女子がときめくポイントが多い。滑れなくても問題ナシ!

人肌恋しく、イベントも目白押しでモテにはもってこいの冬。何かと出費も多くなってしまう季節だが、実は女子が注視しているのは、細やかなジェスチャーや気遣いといった、江戸しぐさならぬ“モテ仕草”。そんなモテ仕草を披露する絶好の機会が冬の定番イベントだ。面倒にも思えるが、カネや技術だけでモテたのは昔の話。細やかな優しさで差がつく今こそ、“モテ仕草”でチャンスを掴め!

◆“滑れない自分”をどんどんアピールせよ!【スケートリンク】

スケートリンクで“滑れない自分”をアピールせよ スキーやスノボよりも気軽に行けて、かつスポーティなスケート。20~30代の一般女性100人を対象に行ったアンケート調査で最多の34票を集めたのは、“スケート靴の紐を結ぶ”という仕草だ。

「靴が履けなくてもたついていたとき、靴紐を結んでくれたのにはドキドキした」(35歳・医療系)

 女性が困ってもいないのに結んであげるのはただのおせっかい。もたついていたら手伝う、“お父さん感”が大事なのだ。

 2位には滑れないことを逆手にとった仕草がランクイン。「下手に滑れるよりは滑れなくて怖がっているぐらいがカワイイ。バランスを崩して掴まってきたり、転んだあと照れくさそうな表情をしたりするのがたまらない」(28歳・サービス)というように、むしろうまく滑れないほうがモテに繋がるほど。転んでもそれを恥ずかしがらず、積極的に楽しんでいることをアピールするべきだろう。

 では、滑れる人はどうすればいいのか。その答えがアンケートの3位・4位に入ったモテ仕草。

気軽に楽しめるスケート「自分のペースに合わせてゆっくり滑ってくれると嬉しい。たまに優しく腕を掴んで引っ張ってくれると、うまく滑ってる気分が味わえて爽快感がある」(20歳・学生)

「転んだら笑いながら手を差し伸べてくれる」(24歳・営業)

 など、スケートリンクでは相手を導くような仕草が好まれる。テクニックを見せつけたり、無理に教えるのではなく、面倒を見る方向で技術を生かしたほうがよさそう。

 また、寒いリンクの上で体を動かすスケートでは、うまく休憩を取ることも大切なポイントに。

「『温かいコーヒーを買ってくるから待ってて』と言って自分から休憩時間をつくってくれる」(30歳・商社)など、彼女が言い出す前に休むタイミングをつくることがモテ仕草というわけだ。

 どうしても巧拙を意識しがちなスケートデート。しかし、女心を聞けば上手だろうが下手だろうが、モテ仕草は存在するので実力に応じて選ぶのが吉だろう。

<男のモテ仕草ベスト5 ~スケート編~>

●1位…自然とスケート靴の紐を結んでくれる
もたついている女子をさりげなく助けることで、“気の利く男”をアピールせよ!

●2位…滑っているときに掴まってくる
滑れないならカッコつける必要はなし! 恥ずかしがらずに思い切り転ぶほうが好印象

●3位…ゆっくりと滑ってくれる
スケートの達人でもそれは見せずに女子のペースに合わせてあげることがポイント

●4位…転んだときに手を差し伸べてくれる

●5位…小まめに休憩を挟んでくれる

― 女子100人がときめく[冬のモテ仕草] ―

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