もはや“夢アド無双”!?「夢みるアドレセンス」の魅力が詰まったライブに密着【写真レポ】

 夢みるアドレセンスの東名阪ツアーファイナル「#ユメトモの舞ツアー 2015秋」が15日、メルパルク東京にて開催され、今年3月にメジャーデビューしてますます勢いに乗る5人が、数々の新曲を初披露し東京のライブを盛り上げた。

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夢みるアドレセンス

5人は女優、モデル、グラビアなど各方面で活躍する粒揃いのメンバーだ

 迷彩柄のクールな衣装で5人が登場するや、リーダー荻野可鈴の「今日はちょっぴり本気出す!」の掛け声とともに音楽が響きわたり、メジャーデビュー曲『Bye Bye My Days』でライブはスタート。続いて、今やライブを盛り上げる定番曲となった『ステルス部会25:00』が披露され、ファンはますますヒートアップ。新旧さまざまな楽曲を華麗に歌いこなし、序盤から会場は熱いムードに。

 ライブの中盤には、YouTubeで先行公開されていたメンバーそれぞれのソロ曲がお披露目に。京佳は『シャークガール’99』を持ち前のキュートさで歌い上げ、小林玲は江口亮(la la larks)が手がけたロックナンバー『OVERFLOW』で、持ち味のクールさを発揮しファンを魅了。ボーカリストとしての評価も高い志田友美は『Butterfly Effect』で力強いボーカルを響かせ、さらに盛り上げていく。

 キュートなルックスの荻野はアイドルらしいポップチューン『トーキョー・デリシャス・ランデブー』で会場のファンをメロメロに。そして、ソロコーナーのラストには山田朱莉が登場し、自身が使う「ぴよぴよ」「ちゃむちゃむ」といった言葉を歌詞に散りばめた『ぴよぴよあかちゃむサンド』をみごとに歌い上げ、ソロコーナーの締めにふさわしいステージを魅せた。個性が光る夢アドのメンバーだからこそなせる色彩豊かなパフォーマンスだろう。

夢みるアドレセンス ライブの終盤では、フジテレビのドラマ「南くんの恋人~my little lover」の挿入歌であるバラード曲『小さなストーリー』が初披露されることに。歌い終わると志田から「ドラマ最終回に夢アドが出演します!」と発表しファンを喜ばせた。そしてステージでは夢アドのキャッチコピーが発表され、ファン投票により「カワイイだけじゃダメなんですか!?」に決定。この結果に荻野は「もし私たちのトークも歌も楽しめない人がいたら、せめて私たちのかわいい顔だけ見て楽しんで帰ってください!」と開き直り、ファンからは「かわいい〜!」の大合唱が浴びせられた。

夢みるアドレセンス 彼女たちの勢いはとどまることなく、本編のラストには来年1月20日にリリースの新曲『舞いジェネ!』を初披露。OKAMOTO’Sのオカモトショウが作詞・作曲し、Tomato n’Pineや9nineなどのハイセンスな佳曲を手がけてきたagehaspringsが編曲とサウンドプロデュースを担当する同曲で、会場はまさに“お祭り騒ぎ”に。アイドルらしい可愛さだけでなく、楽曲にもさらに磨きをかけた夢アドはまさに無敵の状態だ。

 アンコールでは金色のゴージャスな衣装を身に纏った5人が再びステージに登場。『サマーヌード・アドレセンス』『Hi! Summer Dreamer』を熱唱しライブは幕を閉じた。なお、メジャー第3弾シングル『舞いジェネ!』の発売を記念して、東京・名古屋・大阪の3会場でメンバーと聖なる夜を過ごせる『夢アドXmas 2015 ~Welcome to 舞(my)room~』の開催が決定。キュートとクールを併せ持つ夢アドの5人の姿を、写真とともに味わってほしい。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=983029

【#ユメトモの舞ツアー 2015秋 @メルパルク東京・夜公演】
1. Bye Bye My Days
2. ステルス部会25:00
3. マワルセカイ
4. 秘密
5. DATE COUNT FIVE
6. シャークガール’99
7. OVERFLOW
8. Butterfly Effect
9. トーキョー・デリシャス・ランデブー
10. ぴよぴよあかちゃむサンド
11. 小さなストーリー
12. くらっちゅサマー
13. キャンディちゃん
14. ひまわりハート
15. 17:30のアニメ
16. 舞いジェネ!
〜アンコール〜
17. サマーヌード・アドレセンス
18. Hi! Summer Dreamer

【夢アドXmas 2015 ~Welcome to 舞(my)room~』
12月19日(土)名古屋市内某所
12月20日(日)大阪市内某所
12月26日(土)東京都内某所

<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

サマーヌード・アドレセンス

個性が光るメジャー第2弾シングル

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