貧乏ヤンキーママを学年全員でいじめる…【ママ友カーストの序列】

幼稚園や保育園へ幼子を送り迎えしている女性の姿は、母の誇りに満ちている……と思い込むのは男の勝手らしく、ママ友たちの間では、信じられないような序列がつくられ、実はドロドロの人間関係が渦巻いているようだ。

貧乏ヤンキーママを学年全員でいじめるも当の本人はどこ吹く風


「家庭の経済状況は、ママ友カーストの序列を決めるうえで最も大きな要素となる。T家は典型的な低所得家庭で夫妻は18歳でデキちゃった婚。都内某高級住宅地エリアの都営住宅で暮らしている。夫婦はいつもジャージにサンダル姿で閑静な住宅地を闊歩しており、浮いた存在だ。

 同級生の息子を持つKさんは、T家が学年中から総スカンを受けていると話す。

「学年イチおしゃれなYママに子供服のお下がりをねだって『なんでアンタにあげなきゃなんないの?』と即拒否されていました。ボスママのIさんは、『T家がウチの学校の品格を下げている』と教師たちに訴えるほど。確かにみすぼらしい人たちですが、何もそこまでとは思いますね」

旦那が知らない[ママ友カースト]陰湿な生態 親同士の携帯電話で繋がっている連絡網も回されず、Tさんの子供たちは大雨のなか校外学習の集合場所で待ちぼうけになったこともあったという。また、Tパパがリストラされたときは、わずか1日で学年中の噂に……。公園にTパパが子供を連れてきたら、その公園を避けるようにとの通達まであったという。

「T家の人たちって、無邪気なんですよ。だからいじめに気づいていない。『絆』とかプリントされたTシャツ着て、笑顔で寄ってくるんですから(苦笑)」

 小馬鹿にするように話すKさんに記者は居心地の悪さを感じざるを得なかった。

 勝手にランク付けしているのはカースト内のママたちで、当のTママ自身はどこ吹く風。面倒な組織に属さない人間が、実は一番強いのではないだろうか。

※写真はイメージです
取材・文/SPA!ママ友カースト問題取材班

肉体改造やジェンダーレスな美しさよりも30~40代には大事な血管年齢の話

肉体改造やジェンダーレスな美しさよりも30~40代には大事な血管年齢の話
sponsored
 例えば、テレビ番組などで昭和の映像を見たりすると、最近の人は(特に若者は)、ずいぶん洗練されたなあと思ったりしないだろうか? 「人は見た目が9割」と…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(17)
メンズファッションバイヤーMB
GUの「大人が買っても後悔しない」マストバイBEST3
山田ゴメス
“いいヤリマン”を見分ける方法。その娘の性癖を見ればわかる!?
オヤ充のススメ/木村和久
オリンピック成功の鍵を握る開会式…東京五輪はどうすべきか
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ビンス無罪“ステロイド裁判”エピソード12=オシェー検事の逆襲――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第165回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「勇気を振り絞れ俺! ここしかないぞ俺!」――46歳のバツイチおじさんは満天の星空の下で勝負に出ようとした
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
大川弘一の「俺から目線」
鳴り止まない電話――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
“リオ五輪ロス”効果で恋を引き寄せるスポーツ3選
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
吉川晃司もやっていた“東京五輪最強の穴場”競技とは?
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
わたしと「結婚したい」という男性へ
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中