日本は「世界で最も安全な国ランキング」で22位。治安がいいのに、なぜ低い?

地震
 世界ランキングで日本は負け続けていた! 日本が抱える“課題”を映し出すランキングと低順位になった真の理由を探った―― 【2015年 世界で最も安全な…

“大麻=絶対悪”ではない?「医療用大麻」の実用化が広がる海外とタブー視する日本

大麻
「大麻」はなぜ“合法化”へと向かっているのか? 今年2月に、元プロ野球選手の清原和博氏が覚せい剤取締法違反で逮捕、そして6月24日には、元俳優の高知東…

カネが潤沢にある東京、次の都知事に佐藤優が期待するのは「貧困撲滅」

舛添都知事は世界に恥を晒したと思います
【佐藤優のインテリジェンス人生相談】 “外務省のラスプーチン“と呼ばれた諜報のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える! ◆舛添都知事は世界に恥を…

乳房の切除を決断させる『遺伝学的検査』と、消費者向けの『遺伝子検査』との違いとは?

乳房の切除を決断させる『遺伝学的検査』と、消費者向けの『遺伝子検査』との違いとは?
 一般に大きく「遺伝子検査」が知られたのは、’13年にアンジェリーナ・ジョリーが乳がんの予防のため、健康な乳房を切除したことだろう。「そこまでわかるの…

“英国EU離脱”に名門ケンブリッジ大卒業生が心境を吐露「不幸なことに無教養な人間が多数派」

cambridge
 国民投票でEU(欧州連合)からの離脱を決めたイギリスで、離脱派の政治家が投票前の運動で語ったことの誤りを認めたことが明らかになり、残留派からは不満が…

ドローンが「生活のなかで当たり前の存在」になる世界が近づいている

最先端ドローン活用
「ドローン元年」と呼ばれた’15年から1年。今、ドローン業界の動向が気になる。『ドローンの衝撃』の著者、河鐘基氏に最新事情を聞いた。 「注目なのは、オ…

密売される希少動物たち。販売ルートの7割強はペットショップ

密売される希少動物たち。販売ルートの7割強はペットショップ
 かわいらしい犬猫がTVに取り上げられ、街には猫カフェの看板が躍る。市場規模1兆5000億円とも謳われ、まさに世は空前のペットブームだ。だが、その陰で…

刺青・タトゥーと共存する社会に向けて。ふさわしくない場面では隠すというマナーも

サポーター
 この国では「刺青=悪」なのか? 外国人客の流入や、ファッションの多様化に伴い、刺青やタトゥーを目にする機会が増えたが、一般化するにはハードルが高いの…

水素水、EM菌…批判されても生き残る「疑似科学」のナゼ

水とカプセル
 水素が、体を酸化させる活性酸素を中和することで老化を防ぎ、ガンや糖尿病を退治してくれる水――という触れ込みで今、話題の“水素水”。市場規模200億円…

奨学金を返済できない若者が増加。背景に「教育に予算を割きたくない国の本音」

“奨学金プア”増加の背景を気鋭の政治学者が分析「教育に予算を割きたくないのが国の本音だ!」
 はたして、返済不要の「給付型奨学金」は実現するのか――。  政府は「ニッポン1億総活躍プラン」で、返済不要の給付型奨学金について「創設に向け検討を進…