47歳、勤続15年でも年収360万円。真面目に働いても年収が上がらない“稼げない病”とは?

稼げない病
 働き盛りの30~40代。しかし、賃金カーブも右肩上がりの時期なはずなのに伸び悩み、年収300万円に甘んじてしまう“稼げない病”に罹る人が増えていると…

同志社大卒で年収160万円の45歳…「高学歴プア」になってしまったワケ

高学歴プア
 学歴不問の採用スタイルを導入する企業も珍しくないが、そうはいっても結局、高学歴者がいい会社に入って高い収入を獲得するのが世の常。しかし、「高学歴貧困…

「低所得にとどまる人」の共通点

低所得にとどまる人の共通点
 著書に『「稼げる男」と「稼げない男」の習慣』などがある人事戦略コンサルタントの松本利明氏は、低所得者の第一条件として、「そもそも利益が薄い業種や会社…

“5年間無職の40男”のお宅を拝見。運気の悪い部屋に住み続けること18年…

「5年無職男」の家を拝見
「以前、無意識に郊外の駅で飛び込もうとしていたら周りの人に押さえられたことがありました」と、辛かった外食産業での社員時代を振り返る斉藤友彦さん(仮名)…

48歳の息子はうつ病で働けず、高齢の母が死んだら共倒れ――社会問題化する「親子破産」という闇

48歳の息子はうつで働けず、高齢の母が死んだら共倒れ必至――。社会問題化する「親子破産」という闇
 貧困問題において家族はセーフティネットだった。しかし今では、その家族の存在が足かせになり親子が揃って共倒れしてしまう悲劇が起きている。親の高齢化、雇…

「毎日がつまらない」中年男性の72%が回答

「毎日がつまらない」の正体とは?
 35~49歳の中年男性300人に聞いたところ、普段の生活で「つまらない」と感じる頻度が「増えている」「どちらかといえば増えている」と答えた男性は、実…

普段の生活に現れる「下流老人になる人」の意外な共通点

普段の生活に現れる「下流老人になる人」の意外な特徴
<下流老人になる人の特徴はこれだ!生活編> ・困っても人の助けは借りずになるべく自力で何とかしたい 70.5% ・健康診断は年に一度くらいだ 65.5…

下流老人が人生を振り返る「息子の奨学金に充てる貯金はしておくべきだった」

[下流老人]になる人の意外な特徴
「下流老人」とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」のこと。そんな「下流老人」化への兆候は40代ですでに表れるという。忍び寄…

「質素な生活は自由を増やせる」下流中年の師匠・ムヒカ前大統領の金言をまとめてみたよ

ムヒカ前大統領
15年間、世界中のカジノを放浪して勝ち続けてきたプロギャンブラーのぶき。「『人生』とは自分軸で生きること、『賭け方』とはこの1時間をどう使うかの戦略だ…

「下流老人」になりやすい人の特徴…飲み友達が少ない、挨拶はあまりしないetc.

「下流老人」になる典型的な特徴…飲み友達が少ない、挨拶はあまりしないetc.
無気力、安易な迎合が精神を下流老人に近づける  生活保護受給者の診察やカウンセリングも多数行う、精神科医の春日武彦氏はこう分析する。 「40代で社会的…