“みんな恋愛をしていない”現代の「恋愛小説の形」とは? 川村元気が2年ぶりの新作を語る

川村元気
 今年だけでも映画『君の名は。』『怒り』『何者』を手掛けた映画プロデューサーであり、さらには処女作『世界から猫が消えたなら』がミリオンセラーとなった小…

「僕らが何者でもなかったら、もっとTwitterに依存していた」朝井リョウ(小説家)×三浦大輔(劇作家)対談

朝井リョウ(小説家)×三浦大輔(劇作家)
 就職活動を通して自分が“何者”かを模索する大学生たちの姿を描いた小説『何者』で、平成生まれ初の直木賞受賞作家となった朝井リョウ。現在公開中のその映画…

「私がコンビニの店長なら朝礼はちゃんとしたい」芥川賞作家・村田沙耶香が語る“コンビニ愛”

村田沙耶香
既存の価値観を根底から揺さぶる作風で、近年大きな注目を浴びつづけてきた作家・村田沙耶香。最新作『コンビニ人間』が第155回芥川賞を受賞し、現役のコンビ…

北方謙三「大水滸伝シリーズの本当の終息は俺が死んだときだ」

北方謙三
 著者畢生の大作『水滸伝』シリーズが足かけ17年、全51巻をもって先頃完結した。ハードボイルド小説から大胆な解釈で綴った歴史小説まで多くの読者を魅了し…

小説家・加藤シゲアキ、初の長編小説の連載は「めっちゃエンタメしてんじゃん!って驚いてもらえるものを書きたい」

News - Johnny's net
現役アイドル「NEWS」のメンバーにして、小説家。唯一無二の肩書を持つ加藤シゲアキが、6/7発売の週刊SPA!より初の長編小説連載「チュベローズで待っ…

タモリの次はオザケン…樋口毅宏初のコラム本は「ド直球のオマージュ」

さよなら小沢健二
 最新刊『ドルフィン・ソングを救え!』が好調で、『週刊SPA!』(12月8日発売号より)ではプロレス小説「太陽がいっぱい」の連載開始と、小説家・樋口毅…

『ドルフィン・ソングを救え!』の樋口毅宏がプロレス小説の連載を開始「レスラーはみんな、太陽だよ」

樋口毅宏の小説連載「太陽がいっぱい」
『Number』が十数年ぶりにプロレス特集を組み、人気レスラーの写真集が続々刊行。プロレス好きの女子=“プ女子”が急増中と、いまプロレスブームが再燃し…