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旧統一教会・国際合同結婚式で結婚した4組の夫婦を直撃。見ず知らずの人と結婚するってどんな感じ?

旧統一教会・国際合同結婚式で結婚した4組の夫婦を直撃 見ず知らずの人と結婚するってどんな感じ?「あなたの相手は、この人です」と、結婚相手を指名される。そして、恋愛のプロセスを経ずに、結婚式で初めてその相手と出会い、夫婦生活をスタートする。今回、そんな経緯で一緒になった4組の夫婦に話を聞いた。

 今なお続く家庭連合(旧統一教会)の国際合同結婚式には、今年も日本から778人が参加したことを先日伝えた。新婚カップルの多くは、結婚式のわずか数か月前に紹介で出会い、恋愛のプロセスを経ずに結婚に至る。

 この国際合同結婚式、式典は有名だが、どんな人たちが参加しているのかはほとんど報じられてこなかった。そこで今年2月、韓国で開催された国際合同結婚式に参加した新婚カップルのインタビューを紹介(http://nikkan-spa.jp/1060188)したところ、その独特な結婚観や家庭観に対して大きな反響を得た。

 驚きはそれだけではなかった。以前は、教祖が目の前で初対面同士を結婚相手として結び付けたり、写真だけで組み合わせを決めたりしていたという。結婚式の場で初めて出会った二人が、本当の夫婦生活をスタートさせるのだ。

 教団側は、こうしたシステムで結婚した家族の出生率が第二次ベビーブーム並みの2.1人、離婚率はわずか1.7%だと胸を張る。

 本当に幸せなのか?――いやその前に、一体どんな夫婦生活を送っているのかを確認すべく、それぞれの自宅におもむき、話を聞いた。

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Yさん夫妻・2005年に結婚

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