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「LINEモバイル」は通信量難民の救世主になれるのか?



LINE広報に直撃!「LINEモバイル」はどうなる?


LINEモバイル

今年3月に開催された「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」において、MVNO事業に参入し、「LINEモバイル」として今夏をめどにサービス開始を発表

 LINEはコミュニケーションインフラ提供者かつ、コンテンツプロバイダーの立場から、ユーザーごとの楽しみ方に応じた最適なプランが提供できると判断しMVNO参入を決定しました。LINEらしいサポート体制やポイントといったプラットフォームとしての充実化も進んでおり、ユーザーの皆様にメリットのあるサービスを提供できると考えております。

 また、LINEは若年層だけでなく、幅広く全世代に、スマホ利用者のほとんどの方にご利用いただいている状況です。そして、ユーザーからは「LINEを使用するためにスマホを利用している」という声や「LINEだけを利用できればいい」といった声を頂いています。こうした状況から弊社がMVNOへ参入し、コミュニケーション・価格・品質などの点からスマホにおけるより良い利用環境を提供することで、フィーチャーフォンユーザーをスマホへと移行させることが可能だと考えます。

 LINE、FB、Twitterは、App Annie社による「’15年月間アクティブユーザー数ランキング」において上位5位以内に入る、スマホ利用で不可欠のサービスです。ユーザーの皆様が求めるサービスを提供すべく、データ通信量をカウントしないプランを提供するという判断をしました。端末のセット販売の有無や「月額500円」といったサービス内容の詳細については、サービス開始時に改めてお知らせします。 (LINE広報)

取材・文/神田桂一 北村篤裕(本誌)

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