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名門予備校がお家騒動に巻き込まれブラック化

◆お家騒動に巻き込まれ社員たちは満身創痍

名門予備校元幹部約100年の歴史を持つ「大手予備校」のひとつ、某予備学校。同校職員に「帝王」「天皇」と呼ばれ、長年にわたり独裁を敷いてきたのは、創業家一族の学園長。その学園長が死去したのは、一昨年の1月。それにより「深刻なお家騒動が続いている」と明かすのは元幹部だ。

「亡くなった元学園長は生前、大変お盛んでした。学園長を看取ったのは3番目の妻で、元イベントコンパニオンだったと噂されるAさん。彼女は学園長が老いていくにつれ、経営に口を挟むようになったんです」

によると、Aさんの“本性”が露呈したのは、結婚3年目だったという。

「いままで我慢したんだから、これからは私の思い通りにさせて」

そう言い放ち、我が物顔で校内を闊歩するようになったという。現在、Aさんは同校の理事長に就任。同校の役員として名を連ねる創業家一族を次々に放逐するなど、恐怖政治の道を突き進んでいる。

「莫大な遺産相続にモノをいわせ、やりたい放題。理事会で了承を得ずに、学校法人の土地売却や学校運営に関する重要事項も決めてしまう。職員はおろか、創業者一族も全員、彼女を恐れていますよ。現在、理事になっているのは彼女の息のかかった子飼いの側近だけ」「第三の女」の乗っ取りで、教育産業の名門は疲弊するばかり。

「職員たちの士気は上がらない。お家騒動に巻き込まれる職員もタマったもんじゃないですよ」

― 老舗・同族[大手ブラック企業]社員の叫び声【4】 ―

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