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「民泊」施設で乱交パーティが横行中。家主の知らないところで…

「民泊」施設で勝手に乱交パーティが横行中!

※写真はイメージです

 まだまだ残暑が厳しいが、2016年の夏も過ぎ去っていった。今年も若者たちの性もアツく、そして乱れていた。最新の「夏エロ無法地帯」をリポートする。

 IT技術の発達で今、乱交パーティにある変化が訪れている。

「これまで乱交パーティにはシティホテルの大部屋を使うことが多かったのですが、昨今はセキュリティも厳しくなり、事前に見破られてホテル側から使用を断られるケースが増えているんです」(乱交パーティ主催者)

 そんな彼らが利用するのは「Airbnb」。自宅や部屋など宿泊施設として登録、営業できるとして、バックパッカーなどに人気の「民泊」マッチングサービスだ。

「大人数で滞在できる『10人以上』の選択肢を選び、あとは家主から鍵を受け取り、みんなで集まって、朝までヤるだけ。もちろん家主には乱交だとは伝えません。ただ、シーツはきちんと持参するし、愛液も拭き取って帰るので、まずバレたことはありません」

 しかし、海外では家主にバレて、訴訟事件も起きたという。日本でも近々、何か一悶着ありそうだ。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

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