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「風俗マニア」にオススメの沿線はどこ? 店舗型風俗が一番多い路線をリサーチしてみた

 勤務地や都心へのアクセスや沿線の住環境などが重要視されることが多い鉄道路線。しかし、立場が変われば見方も変わる。果たして、「風俗マニア」にとってオススメの沿線とはどこなのか? 昨今ではデリヘルが増え続け、路線毎の格差や特色が見えにくくなっているのだが、ここは敢えてそれらのデリヘルは外し、地元に根付いた店舗型のピンサロ、ヘルス、ソープの合計店舗数をリサーチしてみた。
フーゾク好きにオススメ!? 店舗型風俗が一番多い路線はどこ?

※写真はイメージです

 調査の結果、店舗数1位は、埼玉から神奈川を繋ぐ京浜東北線が171ポイントで圧勝! 同路線では関内駅だけで店舗型ヘルスが45軒もあり、これは駅からほど近い風俗街・曙町が90年代半ばの風営法改正に伴う営業地域の規制から外れ、続々出店したことが大きな理由と考えられる。 「京浜東北線は川崎駅の堀之内ソープ街、NK流でお馴染みの西川口駅も店舗が多い。さらに都心の新橋、秋葉原なども通り、京浜風俗通にとって最強路線です!」と語るのは、風俗情報誌『月刊MANZOKU」編集長の丹田氏だ。  2位の総武線、3位の中央線は、ソープの多い千葉駅、ピンサロの多い高円寺駅など、郊外で店舗数を稼ぎ、上位にランクインしている。  逆に新宿や渋谷といった駅があるものの、郊外で極端に少なくなる京王線などは風俗不毛路線と言えるだろう。また、東急田園都市線は渋谷駅以外に店舗型の風俗店はあまり見られないため、ランクは低くなるという結果になった。  また、店舗数ランキングでは上位8位に入らなかったものの、侮れないのが常磐線だという。 「日本有数の風俗店グループが水戸駅、土浦駅に近年参入しました。ココに東北震災以降、小名浜などから流れてきた女の子も多く、質が上がっている印象です。千葉方面の柏~松戸駅はピンサロが熱く、極めつけは吉原ソープ街から近い上野駅もありますからね」(前出・丹田氏) 「店舗型風俗」の店舗数は沿線のカラーを決定づける重要な要素ともいえる。風俗好きも、アンチ風俗な人も参考にしてみてはいかがだろうか? <沿線風俗店舗数ランキング> 1位 京浜東北線   171 2位 総武線     89 3位 中央線     67 4位 小田急小田原線 66 5位 埼京線     48 6位 東武東上線   39 7位 西武池袋線   35 8位 地下鉄日比谷線 34 SPA!編集部調べ(※風俗専門誌や情報サイトを元に駅周辺に根付いた店舗型のピンサロ・ヘルス・ソープの数を集計。出張範囲が広いデリヘルや、駅からの距離が遠い風俗街は含まない) <取材・文/週刊SPA!編集部>
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