「ヘアメイク」を職業にしてしまった人たちの憂鬱…街中でスレ違う人の“ダメ出し”が止まらない
そのさらに上を行く狂気を見せつけるのが、辻木理恵さん(仮名・39歳)だ。
「この仕事をしていると、どんなに化粧をしていてもスッピンはどの程度であるかわかってしまう。でも数百人に一人くらい、素顔がまったく想像できない人がいるんです。2時間くらいかけて作り込むと、稀にそういう顔が出来上がる。そんな人と出会うと気になって、初対面なのにあらゆる理由をつけて家に泊まらせてもらったり、距離を詰めて温泉旅行に誘ったりして、一緒に風呂に入っても不自然ではない状況をつくる」
そこで無事、素顔を確認できればフェードアウトなのだという。

― 私の[ヘンな職業病] ―

―[私の[ヘンな職業病]]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
ただの挨拶が「人生最後の恋」に…コンビニの接客を“好意”と勘違い、24時間つきまとう“老人ストーカー”の恐怖
「加害者の心理が分かるから救える」ストーカー更生団体を始めて10年、元加害者が語る“無敵の人”の止め方
「笑顔で接客しただけなのに…」女子高生バイトに“勘違い”した中年男性客。待ち伏せされて言われた“恐怖の一言”とは
「自分は悪くない」13枚もの手紙を自宅に送付して逮捕。ストーカー犯の歪んだ主張
もしかして私ってストーカー? 粘着LINEを送り続けた女性に対する弁護士の答え
元セクシー女優が「裏方スタッフのギャラ事情」を暴露。ヘアメイクは“女優よりも高額”となるケースも
男が“髪でモテるために”やるべきこと3選。女性から減点されてしまうポイントとは?
「ヘアメイク」を職業にしてしまった人たちの憂鬱…街中でスレ違う人の“ダメ出し”が止まらない
「なんちゃって石原さとみ」が増加中!? 7つのメイクと7つの仕草で翻弄される男たち
20代に見える“童顔の中年女性”が急増しているワケ。「パーツを顔のやや下に集める」メイク術の進化も要因に
「40代になってもなかなか老けない男性」に実は共通している5つの習慣
元セクシー女優が「地味につらい女優の裏側」を暴露。血液検査は“最低月2回”、拘束時間12時間以上…
「化学系YouTuberの影響が大きい」メイク&コスメの2023年トレンド予測
“美女”になった50代おじさんの日課「メイクはもちろん毎朝しています」
初めて大勢のヒトの前で女装するのってどんな気持ち…? 女装小説家・仙田学の覚悟
家族や恋人など、身近な人が「女装の趣味」を持っていたら…どうする?<女装小説家・仙田学の疑問>
ラブドールの顔やメイクはどのように創られるのか――女性ファンも急増、もはやアートの領域に
ヒゲを隠すのに苦労する…女装男子の並々ならぬメイクへの情熱【女装小説家・仙田学】
明日から「男がメイクをしないといけない社会」になったら、どんなに大変か想像がつきますか?【カリスマ男の娘・大島薫】
男が買うべき「美容アイテム」3選。人生が変わるレベルの効果
買ってはいけない100均の商品――テレビでは紹介されない裏側
「ヘアメイク」を職業にしてしまった人たちの憂鬱…街中でスレ違う人の“ダメ出し”が止まらない
悲劇…シミのレーザー除去手術で「もっと濃いシミ」ができてしまった
「ステマ」が口グセの人は脳みそをサボらせすぎ【エッセイスト・犬山紙子】
鏡を見るのがツラい…薄毛で「美容室が苦痛」になった中年男性の苦悩。プロが“恥じる必要がない”と断言する理由
「今なら完全アウト」平成の美容師業界で、カット技術よりも新人に必要だったこと
現役美容師が明かす「思わずクスッと笑ってしまう」店内ハプニング集
「QBハウスより安い」“カット690円”の美容室で散髪してみた。「細かいリクエストを伝える客」への対応に感じたこと
「抜け毛が増えたかも」0円で出来る1日3分の頭皮ケアを美容師が伝授。間違ったケアでは逆に抜け毛が増える
40代からの白髪が「汚く見える人」と「武器になる人」の決定的な違い。清潔感と渋さを手に入れる“3つの選択”
「好きな仕事なのに、心が折れそうになる」現役美容師が明かす“しんどい”と思う瞬間5選
現役美容師が明かす「思わずクスッと笑ってしまう」店内ハプニング集
美容師が明かす“美容院の恋愛事情”。オーナー×スタッフの不倫で職場崩壊したケースも
「自分で前髪切っちゃった」美容師に注意されて気まずい雰囲気に。髪のセルフケアの落とし穴




















