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「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘

南関東、北海道、南海・東南海、北信越が危ない

 では、気になるのが「いま特に危ない地域はどこなのか」。村井氏が言うにはこうだ。 ●第1候補、南関東 「いま南関東警戒レベル5にしています。去年の6月末から9月初まで5回も伊豆半島および伊豆諸島が大きく動いた。そのあと、ピタッと止まっています。これを静謐期間と呼びます。一見、安定しているようにも思えますが、たとえるなら“嵐の前の静けさ”。エネルギーを溜め込んでいる状態ですので、もうすぐ大きな地震が起きる可能性が高い。南関東では、小田原および三浦半島のプライベート電子観測点のデータに異常が見られる。伊豆諸島の三宅島と大島は隆起、新島・式根島は沈降で不安定。駿河湾沿いが沈降、三浦半島が他と異なり、南南西に異常変位している」 ⇒【資料】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1297813 南関東 静謐状態●第2候補、北海道 「昨年12月、一斉に隆起と沈降の高さに異常変動が出ている。最近、えりものプライベート電子観測点のデータに異常が見られ、大きく南西に変位しています」 ⇒【資料】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1297815 北海道・北信越 変位●第3候補、南海・東南海 「四国で沈降を示してきた足摺岬、室戸岬、徳島県が隆起傾向に変化してきた。高知県の西土佐、吉川、徳島県の那賀が異なる方向に変位している」 ※第3候補、北信越 「富山・石川・福井・岐阜県など、北信越も今年1月に多数点で異常変動が出ています。隆起と沈降が不安定。ただし、積雪による影響の可能性もあります⇒【資料】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1297817 最新情報
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JESEA地震予測の真偽とは
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明治大学商学部卒業後、金融機関を経て、渋谷系ファッション雑誌『men’s egg』編集部員に。その後はフリーランスで様々な雑誌・書籍・ムック本・Webメディアの現場を踏み、現在は紙・Webを問わない“二刀流”の編集記者として活動中。若者カルチャーから社会問題、芸能人などのエンタメ系まで幅広く取材する。趣味はカメラ。X(旧Twitter):@FujiiAtsutoshi

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