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3/7はサウナの日…週に1回以上サウナに行く人は300万人以上! 愛好家たちが語る知られざる効能とは

サウナの意外な効能!?

 サウナによる効能はそれだけではない。ウソかマコトか、こんなメリットがあるというのだ! 「週に3回サウナを利用するようになって、不眠症気味だったのが熟睡できるようになるなど、睡眠の質が明らかに変わった。特にサウナにいった当日はストンと気持ちよく眠りに落ちるので、大事な打ち合わせやハードワークが予想される前日には、決まってサウナを利用するようになりました」(39歳・自動車メーカー) 「水風呂に入る時間を調整できるようになってから、寒い冬は暖かく、暑い夏は涼しく過ごせるようになった。あと、近所の屋外プールに行っても、体感で水温が何度がわかるようになりましたね。いわば絶対温感! 水風呂を頻繁に利用するようになってから、五感が研ぎ澄まされているのを感じます」(36歳・弁理士) 「荒れがちだった肌の調子がよくなりました。それまでは老けて見られがちだったのが、最近は5歳、ときに10歳ほど若く見られることが多くなったんです」(45歳・不動産) 「二日酔いがひどいときでも、サウナに入るとなおるんです。もともと飲んだあとに繁華街のサウナを利用することが多かったのですが、酔った状態で入るサウナは負担が大きいし余計に具合が悪くなる気がしてました。どんなに宿酔いしても『明日サウナに入ればOK』と思えば、二日酔いが怖いどころか、楽しみになってる自分がいます」(38歳・雑誌記者)  上記のコメントはサウナー個々の実感値で、サウナの医学的な効用については諸説ある。とはいえ「サウナ=終電を逃したおっさんの吹き溜まり」というイメージは覆したほうがいいのかもしれない。〈取材・文/日刊SPA!取材班〉 【調査背景】 一般社団法人 日本サウナ・温冷浴総合研究所(通称:日本サウナ総研) 実施:2017年2月 対象:日本全国1万人の成人男女(18~69歳の男性5015人、女性4985人) 調査方法:インターネット調査 ※外務省のホームページによると、サウナ発祥の地と呼ばれるフィンランドの人口が549万人。 ※推計人口は総務省統計局「人口推計」(平成27年)による調査対象の年齢人口(8341.8万人)に調査結果の割合を乗じて算出。
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