常人では理解できない!? [素人エロ小説]のマニアック度

【マニア】
一般人には理解できない変態小説の目白押しだ!


 マニア編も自分の欲望を忠実に書いているため、常人では理解できぬ変態レベルの作品をばかりである。『くすぐり失禁キャットハウス』は、文字通り「くすぐり」と「失禁」にこだわった臨場感の溢れる小説を実に12年以上も連載。

《「い、いやぁ、きゃ、ひゃぁはははははぁ、くすぐったぁーい!!」。聡子はブラウスを通してくっきりと伝わる令子先生の指の妖しい刺激にたまらず大声で笑い始めた。身悶えながら必死に腋を閉じようとするが、彼女の腕を掴んでいる4人の女子生徒はそれを許さない。(中略)「お願い、トイレに行かせてぇ~」ついに聡子は思わず恥ずかしい悲鳴をあげてしまった。「だめよぉ、あなたみたいな可憐な乙女がオシッコなんて言葉使っちゃ。罰として、もうしばらくこのままにしておいてあげる」。「そ、そんなぁ、ああっ、もう……だめぇ」》

 女性の裸は出てこないが、ヒロイン・聡子に対する羞恥責めは年配のユーザーに広く支持されているんだとか。次の『豊満巨女小説』も豊満女性との入浴をこよなく愛する管理人の趣味が大爆発!

《豊満美女二人の巨肉をスポンジ代わりにして竜次の体を洗い始める。二人の豊満な腹肉がタプタプと揺れ、それがなんともいえぬ心地よさとなって竜次の意識を翻弄していく。「どう、お姉さんたちの仲直りのお肉洗いは?」。「気持いい?」リズミカルに体を動かし、健次の顔以外をすっぽりと包み込む。まるで極厚のハンバーグ2枚に挟まれたチーズのようだ……》

 まさかのハンバーグ萌え。しかし妙に納得! また、医療関係で働く管理人veil氏の『ご無体ドキュメント』は、現場を知っている人間だから書ける「人体実験」小説がウリだ。

《私は全裸のままベッドの上に四つんばいにされ、口と肛門から同時に内臓を覗かれることになったのでした。《中略》マウスピースが入れられ、口を閉じることができなくなりました。「絶対ゲップするなよ、したら胃袋突き破ってやるから覚悟しろよ」。恐ろしい脅しを掛けられ、私はじっとしていました。口から胃カメラが入りました。「胃まで到達だ。膨らませてみようぜ」。ポンプの音は続き、胃袋が膨らんでゆくのがわかりました》

 胃カメラの登場がまさにマニア。これ、どこがヌキのポイントなのか、いまいち理解できない!?

― [素人エロ小説]のスゴい中身【2】 ―




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