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130万円で買ったロレックスが230万円に値上がり!「買うべき/買ってはいけない」高級腕時計



《BestBuy》
●ロレックス/デイトナ 230万円
116520という前型のクロマライトの夜光、バックルが鏡面仕上げの最終型番が最強。すでに廃番となっていることから希少性が高い。「デイトナは、ごくまれにデパートなどで定価で売られていたりする。見つけたら即買い」(荒川氏)

●オメガ/スピードマスター 120万円
オメガならスピードマスターのトリロジーシリーズ、あるいはスヌーピーとのコラボモデルが狙い目。さらなる高騰を見せそうな勢いだ

●チュードル/ヘリテージ 30万円
現行の1つ前のモデルが人気。文字盤の12時の位置に薔薇のマーク(現行モデルは盾)が刻まれており、希少性が高く値段も安い

チュードル/ヘリテージ

チュードル/ヘリテージ

《WorstBuy》
●ウブロ/ビッグバンの限定モデル 210万円
ウブロでリセールバリューが多少あるのは、ベゼルにダイヤを巻いたコテコテのモデルのみ。「210万円で買っても半年後には120万円、ヘタすると100万円ほどの価値しかない。一生持つならいいと思いますが……」(荒川氏)

●フランクミュラー/全モデル 100万円
全般的に資産価値の低い傾向があるメーカー。なかでも新型のヴァンガードは一部ではやっているが、数年後の価格の見通しは暗い

●タグホイヤー/カレラ 20万円
並行輸入店で20万円を切るお手頃プライスも、リセールバリューは期待するべからず。買った瞬間に4~6割に下落するのが現状だ

【荒川誉英氏】
東京時計代表。高級時計を扱うECサイトを運営。日々国内外から買い付けを行い、市場に精通。最近、ついにビットコイン決済を導入した

※商品の値段はすべて実勢価格(編集部調べ)
― [買うべき商品]と[買ってはいけない商品]2018 ―

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