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底辺高校から難関大学へ進学!? ミッション系校「推薦のカラクリ」

 偏差値40代の高校でも、東京だと青山学院大学や立教大学、関西だと同志社や関西学院といった難関私大にだって進学できるのだ。  今年、ミッション系の高校に子供を進学させた母親は言う。 「指定校枠で立教や関学に進めるのはいいのですが、学費や寄付金が嵩むのがちょっとね……」  だが志望校を目指し浪人して予備校の学費を出すことを思えばその費用はさほど高いモノでもない。 「コスパとしては悪くありません。公立高校に進んでも予備校通いは必要でしょうから」(予備校講師)  実力をつける予備校か、“コネ”を繋ぐ私立ミッション系高校か。親の考え方次第だろう。<文/秋山謙一郎> ※『週刊SPA!』2/27発売号「[危ない大学]の裏側」より
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週刊SPA!3/6号(2/27発売)

表紙の人/ 池田エライザ

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