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“説得力”を身につける方法――佐藤優がしている中学レベルの勉強

ロボット 説得力をつけるためには読む力をつける。読む力をつけるためには、中学生、高校生レベルの教科書を正確に読めるようにすることが必要です。しかし、どうすれば読解力がつくかという処方箋はないと新井先生は言います。私もさまざまな試行錯誤をしています。  現在は公文式の教室に通って、中学レベルの国語をやり直しています。  記述式の問題集を解いていく過程で、読解力は着実に高まっていくと思います。いずれにせよ、読み方を教えてくれるよい先生や先輩、友人との出会いによって、人格を通して学ぶことで、読む力がつきます。読む力がつけば、それを書く力、話す力に転換して説得力を強化することはそれほど難しくありません。  急がば回れということわざの通り、説得力をつけるためには中学レベルの教科書を正確に読む能力を身につけることから始めるといいでしょう。 今週の教訓 私は現在、公文式の教室に通っています 【佐藤優】 ’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数 ※『佐藤優のインテリジェンス人生相談』は週刊SPA!にて好評連載中’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数
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