超売り手市場の就活にナメた態度で挑む学生たち

たとえば合同説明会。記者が就活生だった’16年には、タクシーチケットが振る舞われたことが話題になったが(それでも初乗り730円分のみ)、今年は1人に総額約1万円分もの景品を出す合同説明会がわんさか。ベンチャー企業主催の、学生を競わせるトーナメント形式の採用イベントでは、その優勝者には複数の内定と賞金20万円分の商品券が渡される。そこで優勝した学生は、すぐに金券ショップへ走っていく――