ライフ

“人生をダメにする部屋”の特徴 立地、間取り…全てがマイナスの部屋とは?

人生がダメになる部屋 最凶の“人生をダメにする部屋”を識者たちはこう分析する。 ・うつになる条件も揃っている 「うつになりやすいのは、モノが多い人。モノが溢れると単純に部屋の中で動けなくなり思考過多に。パンパンに収納するのも、悩みを一人で抱え込んでいることの表出。水回りの不衛生さも心理的負担になります」(空間心理カウンセラーの伊藤勇司氏) ・距離のなさが亀裂を生む 「夫婦の距離が近すぎ、パーソナルスペースが確保できないと険悪になりやすい。それぞれの部屋を持つのが理想です。寝室を別にしてうまくいく夫婦もいます」(精神科医の髙木希奈氏)。子供が成長すればさらなる混沌が予想される ・郊外か駅から遠いのは不利 「仕事の面では、仕事先と近い場所がいい。私も郊外から都内に引っ越したらうまく回り始めました。あと、お金がない人の部屋の特徴として、モノを溜め込むあまり収納用家具を増やすという傾向がある」(作家の岩崎夏海氏) ・玄関横のトイレは△ 「図のように、玄関脇にすぐトイレがあると来客に不快感を与える可能性が。また、ダイニングに窓がないので日中から電気をつける必要があり電気代もかさむ。窓があっても共用廊下側ならさらによろしくない」(間取りアドバイザーの飯沼孝氏)  あてはまる人は住環境を見直すべきかも!? <イラスト/福島モンタ> ― 住んではいけない! 人生がダメになる部屋 ―
1
2





おすすめ記事