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若者に大麻がブーム。気軽に手を出す理由とは?

 一方、ネット上では掲示板やアプリを通じて接触する。 「まずはIPアドレスを隠せるブラウザを利用して、掲示板でプッシャーと連絡先を交換。値段や受け渡し場所は自動的にメッセージが消去される匿名アプリで決めます。ネット経由だと値段も安く、3gで1万5000円くらい。プッシャーというと強面の男をイメージしがちですが、キャバ嬢風の女のコだったり、フツーのカッコをした20~30代の男ばかりですよ」(都内在住のCさん・25歳)  こうした状況を受け、警察も対応に本腰を入れている。歌舞伎町~大久保エリアで聞き込みをしたところ、「大通りのど真ん中で、靴を脱がされて靴下まで調べられた」「平日の昼間に彼女とラブホを出たら、荷物検査された」などの声も挙がった。果たして、一般人まで巻き込んでの“職質ラッシュ”は、若者の大麻ブームに歯止めをかけることができるのだろうか? <写真/CTK/時事通信フォト 時事通信社> ― 若者の大麻ブーム ―
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