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夏のプールで盗撮・痴漢が急増。「見極めが難しい」監視員の苦悩

卑劣な行為を防ぐ手段は?

プール 彼らによって常に監視されている卑劣な連中。声がけなどで犯行を未然に防ぐために、多大な労力を払ってはいるものの、犯行を実際に防ぐケースはほぼないという現状。彼女や妻、かわいい子どもたちがこうした輩の餌食にならないためにはどうすべきか。そして防ぐ手段はあるのか。 「偏見と言われるかもしれませんが、男性一人客や怪しい挙動の人物には決して近づかないこと。流れるプールであれば、わざとぶつかってきたりする客にはその場で注意し、すぐに監視員に伝えてください。我々はそうした人物をチームで共有し、常に見ています。あまりにもひどいお客さんは出入り口でチェックしたり、帰ってもらうよう要求することもある。みなさんに気持ちよくプールを利用してもらうためにも、我々は多少きついことを言うし、以前にも増して厳しい視線をお客さんに向けています。ここをぜひ理解していただきたいです」(前出の男性監視員)  男性にとっては肩身の狭い話かもしれないが、そうした卑劣な連中が、我々男性の中にいるのも大変悲しい事実である。男性も女性も子供も、誰もが安心して過ごせるよう、こうした輩を我々男性が厳しく排除していく必要があるだろう。<取材・文/森原ドンタコス>
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