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「動く民泊」を経営!? 東京五輪に便乗したグレーゾーンビジネスが進行中

駅のロッカー使用禁止で手荷物預かり所が儲かる!

 五輪期間中、テロ対策でコインロッカーが利用禁止になることが予想されるなか「手荷物預かり業」に参入しようとたくらむ者がいる。 コインロッカー「民泊にはフロントもないし、大きな荷物と一緒に移動する観光客も多い。競技会場に大きな手荷物も持ち込めない。そこで、競技会場の駅近くに普通免許で運転できる幌つき4tトラックを停車させ、臨時の手荷物預かり所を開業しようかと。友人と2人で、荷物1個1000円として1日20万円はいける」(都内在住の会社員)。  大型イベント会場で稼働する移動式コインロッカー車両はあるが、需要が集中する五輪期間中なら、普通トラックで競合できると言う。ちなみに倉庫業を管轄する国交省は「外出時の携行品の一時預かりについては許可や登録は不要」とのこと。あとは預け客にどう信用してもらうかが課題だとか。 取材・文/SPA!東京五輪取材班 ※『週刊SPA!』9/25発売号「東京五輪[便乗]ビジネス12連発」より
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週刊SPA!10/2号(9/25発売)

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