雑学

SNSに投稿できる孤独のグルメ風オリジナルフレームが貰える!「俺の孤独のグルメキャンペーン」がスタート

 松重豊さんが主演を務めるドラマ『孤独のグルメ』。シーズン7まで放送されるほどの人気ぶりで、番組で取り上げられたお店はたちまち行列店になってしまう。やはり印象的なのは、主人公の井之頭五郎が夢中で食事を楽しんでいるシーン。深夜に放送されていることもあり、完全なる「飯テロ」ではあるが、その“食べっぷり”に熱狂的なファンも多い。実は、孤独のグルメの原作マンガは、かつてのSPA!の人気連載だったのだ。

久住昌之原作、谷口ジロー作画、版元:扶桑社

 そんな食べて食べて食べまくるマンガ『孤独のグルメ』が、この度「大正漢方胃腸薬」とコラボ! 40歳を超えると、わかってはいるけどおいしいものを目の前にするとついつい食べすぎてしまい、翌日胃もたれなんてことも。胃のことを気にしながらも孤独のグルメ的な楽しみ方をしたい人にとっては、大正漢方胃腸薬がオススメというわけだ。

 コラボ第1弾として特設サイト、「俺の孤独のグルメキャンペーン」がオープン! なかでも目玉企画なのが、「写真投稿キャンペーン」だ。これは自分のお気に入りの一品を撮影して、孤独のグルメ風タイトルをつけて投稿するというもの。記者はAmazonプライムビデオで孤独のグルメを何度もチェックする孤独のグルメウォッチャー。そんな縁を感じつつ、記者は一足お先に写真投稿にトライしてみた。

キャンペーンサイトTOPページ

 この日、記者は長時間に渡る取材終わりで、ヘトヘト。しかも、朝から何も食べてない。もう一仕事片付ける活力をつけるためにも、ガツッと揚げ物を喰らいたい。トンカツもいいが、いろんな種類のネタを楽しめる串カツもいい。

 人気チェーン店の前を通ってみたが、店内は騒がしい。しかも一人で入ろうものなら肩身が狭い思いをするだろう。これは困ったものだとしばらく歩くと、商店街に串カツのイラストが描かれた小さなお店を見つけた。

 こんな日くらい、落ち着いて食べたいものだ。シックな雰囲気だし、まあいいかと思ったが、近づくと小奇麗で明るめのBARという感じ。う~ん、こんなところで串カツを食べるのは逆に居心地が悪いか。

 そうはいっても、空腹はピーク。口の中もすっかり串カツモードだ。意を決して入ってみる。カウンター5席程度と5人ぐらい座れるコの字型のテープル席があるだけのこじんまりとしたお店。カウンターには日本酒や焼酎がずらりと並んでいる。

 うん、若い女子が好きそうなお店だ。場違いな気がしてきた。しかも、壁に視線を移すと、芸能人のサインが何枚もある。なんだかチャラいな。まあ、サクッと食べて帰るか。

 人気だというオススメの10品コースを頼んでみた。コースの串が1本ずつ運ばれてくる。10品のラインナップは、豚ひれ、つくね、たら、ソーセージ、姫たけのこ、トマトのピクルス、たまごのピクルス、ヤングコーンのピクルス、たまごのピクルス、牛すじの串という感じ。次々と運ばれてくるが、どれも一つ一つが大きく食べごたえがある。

 結局、サクッと食べて帰るつもりが、追加で注文してしまった。そんな様子がこれだ。

 と、ここまで食レポ風に投稿はしなくとも、「写真投稿キャンペーン」への参加は可能。しかも今回の目玉賞品がすごい! なんと原作者の久住昌之氏が最も気に入った投稿は、本人が実際に店舗まで足を運び、実際にレポートしてくれるらしい。あの久住さんに「行きたい!」と思わせるような料理を紹介できたら、末代まで自慢できること間違いなし。

 いつも飯テロによってお腹を空かせている読者、視聴者諸君! 久住氏がつい行きたくなるような写真を投稿し、反撃しようではないか(笑)。

 さらに、今回のキャンペーンでは写真投稿キャンペーンのみならず、自分が撮った写真が、孤独のグルメの一コマ風になるフォトフレーム3種類も無料配布中。いまやおいしく見せるフィルター機能やアプリは数あれど、孤独のグルメ風は聞いたことがない。

 インスタグラムのフィルターや、グルメ画像専用アプリを使うのもいいが、他の人と差をつけるのは困難だ。しかし、孤独のグルメ風ならば目立つこと間違いなし。最新のフィルター機能なんかよりもよっぽどおいしく見えるはずだ。SNSに投稿すれば「いいね!」ゲットも確実だろう。




 せっかくキャンペーンに参加するにしても、胃がもたれていてはせっかくのおいしいご飯も台無しだ。大正漢方胃腸薬を“食べる前に、のむ”で、コンディションの良い状態でキャンペーンに参加しよう! 「俺の孤独のグルメキャンペーン」から目が離せない。


<文/加藤純平(ミドルマン)>

提供/大正製薬


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