恋愛・結婚

「嫌よ嫌よも好きのうち」は大間違い。女性の「嫌」の真意はどう見抜く?

3.「嫌」と言わずに「嫌なとき」

 婚活をしている人なら経験をしている人も多いこのパターン。デートでは楽しそうに話していたのに。二軒もお食事へ行ってご馳走したのに……「またぜひ」と言っていたのに……。そんな言葉を男性からよく聞くことがあります。  はっきりと気持ちを言えない女性は少なくありません。「とりあえず、この時間が終わったら連絡するのやめよ」と決めながら、笑顔でお食事をできるのが女性です。なぜ女性がこのような気持ちになるのか? デート 男性は目の前の女性のヒーローになるために、一生懸命いいところを見せようと頑張り、自分の人間性を一生懸命、女性に伝えます。自分自身をかっこよく見てもらうために、少し大きく仕事の能力や友人関係を伝えるかもしれません。  男性が自分の魅力を伝えようとすればするほど、それは女性にとって「プライドの高そうな男性」というカテゴリーに近づいていきます。純粋に自分を知ってもらおうとしているのに、空回りをするのは受け取り側の女性にとっては退屈な話だからです。  まだ、信頼関係も築けておらず、プライドの高そうな男性に、わざわざ「嫌」と言うエネルギーを割きたくない。そんな女性が少なくありません。「嫌」を言わない女性には、とにかくプッシュはNGです。察してほし女性が多いため、押さずに存在をアピールし、少しずつ人として信頼関係を築くことがポイント。  そして、察するために女性の話に耳を傾けてみてください。どの種類の「嫌」なのかを見分けるには、女性とのアイコンタクトや言葉のチョイスの仕方、語尾の使い方をよく観察してみてくださいね。アイコンタクトをしっかりとれていて、言葉に思いやりを感じれば、あなたを受け入れている証拠です。  相手との関係を育てていくためにも、ともかく彼女をよく観察してみましょう。あなたとの時間のために、メイクをし、オシャレをして見えないところにまで気を使ってきているかもしれませんよ♡  どんな「嫌」だとしても、男性は目の前の一人の女性の気持ちを理解することができればいいのです。たくさんの女性の気持ちを理解することはありません。  恋愛には正解がありません。皆さんの出会いがより良いものになってくれたら嬉しいです。

山本早織

1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。メルマガ「結婚につながる恋のコンサルタント山本早織があなたの恋のお悩み解決し、最高の結婚生活の作り方も教えます」が配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Twitterアカウント:@yamamotosaori_
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