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低迷が続く仮想通貨業界。2019年は中国系コインが牽引し、再ブーム到来も?

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低迷が続く仮想通貨業界、’19年は中国系コインが牽引し、再ブーム到来も?


 ’17年末の暴落以来、いいニュースに乏しかった仮想通貨業界。しかし、今からでもまだひと稼ぎできる可能性は残されている。

「『草コイン』と呼ばれるマイナーな仮想通貨は2000種類以上。もっとも将来性があるのは、そのなかのせいぜい数パーセントあればいいほうですが、当たれば何千倍まで望める夢があります」と語るのは、大手証券会社で仮想通貨事業を担当しているH氏。

「仮想通貨取引所であるバイナンスが発行する『Binance Coin』や中国政府の後押しが噂されている『Matrix AI Network』、「WANChain」は今後、大きく値が上がる期待が持てます。

特に中国が国を挙げて構築している『一帯一路』が提携しているブロックチェーン関連プロジェクトは『Matrix AI Network』だけ。私の周りにも中国系コインを買い漁っている人は多いですよ」

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買ってはいけないのは有名な草コイン?

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