仕事

年収1000万円に「到達できた人/できない人」は何が違うのか?

時と場合で仕事を「断る」ことが高い信頼につながっていく

Q.できそうにない仕事は断る ・年収1000万円 はい 61.2% いいえ 38.9% ・年収700万円  はい 41.6% いいえ 58.4%  仕事に意欲的な姿勢を上司に見せるためには、断らないほうがいいように思えるが、意外にも年収1000万円台の人たちのほうが仕事を断っている。 「もちろん、意欲的な姿勢は大切です。しかし、意欲は言葉にして表すのではなく、結果で表したほうが高く評価されます。できそうにない仕事を安請け合いして失敗すると、結果として相手を大きく失望させることにつながりかねません。できることを確実に、高い精度でこなす一方、できないと感じたことは正直に『できない』と言う勇気も、ときには同じくらい重要なんです」(夏目氏)  年収800万円の壁を超えられる人ほど、できないことにはNOと言う。確実にできることを積み重ねていくことで社内での信頼感が増していくのだ。 【米国公認会計士・午堂登紀雄氏】 不動産コンサルや教育関連事業、講演活動など多岐にわたって活躍。『年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』など著書多数 【ヘッドハンター・夏目俊希氏】 ピープルディレクション代表。1万人以上をヘッドハンティングし成功に導く。セミナーなどビジネスコーチングにも精力的 ※都市部(関東1都3県)在住の35~49歳サラリーマン「年収700万円台」250人、「年収1000万円台」250人に調査。調査期間は2018年11月24日~28日 アンケート協力/エコンテ ― 年収800万円の壁を超えろ! ―
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