雑学

パンサー・尾形がダマされた!ビール好きも判別不能な「新型神泡サーバー」の凄さとは?

 お店で飲む樽生のビールと、家で缶から注いで飲むビール。両者の最も大きなちがいは、ずばりクリーミーな泡だ。

 お店のサーバーで丁寧に注がれたビールにそっと口をつける――。上唇にふわふわの泡が触れ、優しい感触に続けてコクのあるビールが口の中に流れ込んでくる。何気なくのど越しやキレを気にしがちだが、ほかのお酒には存在しないクリーミーな泡こそ、ビールを唯一無二の存在にしている要素なのだ。

 そんな「最高にクリーミーな泡」を、どこでも気軽につくれる画期的な“発明品”があるという。その威力とはいかなるものなのか……。今回、日刊SPA!ではその発明品の凄さを確かめるべく、ある“ドッキリ”を企ててみた。仕掛け人は人気グラドルの岸明日香さん。そしてダマされる対象は、数々のバラエティ番組で活躍する芸人のパンサー・尾形貴弘さんだ。

 まずは岸明日香さんが渾身の演技で臨んだ、こちらの動画をご覧いただきたい。



 ご覧の通り、ビール好きを自認する尾形さんも驚くほど簡単にダマされるという結果に。

 動画でも紹介した通り、「ビアマイスターが注いだ」と言われても信じてしまうほどのクリーミーな泡をつくり出したのは、進化したザ・プレミアム・モルツの「新型神泡サーバー」だ。

ザ・プレミアム・モルツと「新型神泡サーバー」

 もともと「神泡サーバー」は、缶ビールに装着して注ぐだけで、まるでお店で提供されるようなキメ細かい泡のプレモルを愉しめることから、「泡の美味しさ」というビールの愉しみ方を教えてくれる製品として、好評を得ていた。しかし今回、缶に装着するだけなのはそのままに、缶から“直接”注げるので「洗浄いらず」という嬉しいバージョンアップを果たして「新型」としてビール党たちに届けられることとなったのだ。

 ここで使い方を改めてお伝えしよう。

 まず、「新型神泡サーバー」を装着したプレモル缶を開けたら、グラスの7分目までを目安にビールを注ぐ。この際、なるべく泡ができないようにゆっくりとグラスの側面に沿うように注ぐのがコツだ。

まずはグラスのふちにそって泡立てないようにビールを注ぐ

 続いて「新型神泡サーバー」のボタンをプッシュ。赤いランプが点滅するので、そのまま押し続けよう。注ぎ口に耳を近づけてみると、缶の中からシュシュシュという泡がつくられる音が聞こえてくる。そしたら準備OKだ。

ボタンをプッシュし、赤いランプが点灯するのを確認

 いよいよ泡を注ぐ。グラス上部から少し上に缶を持ち上げ、そのままゆっくりと注げば驚くほどクリーミーな泡が流れていく。見ているだけで柔らかさが伝わる様は、まさに泡の清流。思わずこれだけ飲みたくなるほどである。

泡をあと乗せしていく

 言うまでもなく、仕事で疲れて帰ってきた家で飲む缶ビールは最高だ。ただでさえうまいその一杯に「泡の美味しさ」まで加わるとは、このうえない喜びである。ドッキリ動画のなかでは

パンサー・尾形「こんなにクリーミーな泡なのに缶ビールなの!?」
岸明日香「そうです。しかも私がつくったんですよ」

 といったやり取りが生まれた通り、この「新型神泡サーバー」はそんな、「家での最高の一杯」を提供してくれる。

 気になる入手方法だが、「新型神泡サーバー」がついたザ・プレミアム・モルツは、3月19日から数量限定で発売開始とのこと。争奪戦になるのは必至。我先にと、クリーミーな泡のうまさを実感してほしい!


予約注文はこちら https://www.suntory.co.jp/beer/premium/2019_kamiawakit/

取材・文/日刊SPA!編集部 撮影/阿部吉泰(ブロウアップスタジオ) 動画制作/テスリンク 
提供:サントリービール株式会社  ストップ! 20歳未満飲酒・飲酒運転





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