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マジカル・パンチラインが新体制初のワンマンライブ。どん底からの再生

またゼロからのスタート

 この日は、新曲『今日がまだ蒼くても』(6月19日に新シングルとしてリリース予定)も披露。  この曲について、リーダーの沖口は「マジカル・パンチラインというグループが、6人になったことで、またゼロからのスタートになりました。まだまだ蒼い自分たちが、心機一転、ここから走り出す気持ちが現れた曲になっています」と語っている。  歌詞の冒頭も、 <未来を指差して 今、走り出した この道の先 何が待つだろう 数え切れない光に きっと 会いにゆくよ> 未来に向かっていく気持ちから始まる。 さらに、 <諦めが肝心と 何度も何度も 選びそびれた過去に 責められて だけど追いかけてしまう> と、挫けそうになった過去に触れながらも、ラストのサビでは、 <こんなところで 逃げ出したくない> と決意を固める。“新生マジパン“としての再スタートにぴったりな、グループのアンセムとなっているのだ。  また、よみうりランドのマスコットキャラクター「グッドくん&ラッキーちゃん」とのコラボパフォーマンス、アンコールでは客席の合間でのパフォーマンスなど、“大感謝祭”ならではのサービスもあった。  この日ライブをおこなったホールは、最大1000人収容のマジパン史上最大規模の会場。午前、午後ともに満員とはいかなかったが、リーダーの沖口は「それでもぜんぜんいいと思っている」と語った。 「『ともだち1000人できるかな?』と言っていたのに、この会場を満員にすることはできませんでしたが、 これが『今のマジパンだ』ってことだから。  それでも、このステージからみんなの笑顔を見ていると、後ろに空席があることなんて忘れちゃうぐらい、もう本当に楽しかった!めちゃめちゃ楽しくて、マジパンに入れて良かったと、あらためて思いました」  続けて、グループとしての今後の目標について、力強く宣言。 「ここに来てくれた“ともだち”のみんな、遠くから応援しているみんなを連れて、絶対にZeppでのワンマンライブを開催したいと思います! まだまだ夢の途中ですが、マジカル・パンチラインは、これからもずっとずっと歩き続けていきたいと思います!」 【マジカル・パンチライン】 ‘16年2月に結成。通称・マジパン。現在、沖口優奈(21歳)、浅野杏奈(18歳)、清水ひまわり(16歳)、小山リーナ(16歳)、吉澤悠華(15歳)、吉田優良里(13歳)の6人で活動。6月19日にニューシングル『今日がまだ蒼くても』を発売予定。続報は公式HPで <取材・文/森 祐介 撮影/鈴木ゴータ>
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※さらに、週刊SPA!4月16日発売号(4月23日号)では「マジカル・パンチライン大特集」を掲載! 写真とともに彼女たちの魅力に迫ります

SPA!デジタル写真集 沖口優奈

アイドルグループ「マジカル・パンチライン」リーダー沖口優奈が満を持してシリーズ初登場!

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