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朝ドラ100作目『なつぞら』の主演女優は広瀬すず。朝ドラのヒロインを振り返る

 NHKの連続テレビ小説、通称“朝ドラ”が現在放送中の『なつぞら』で100作目となった。

NHK 連続テレビ小説 なつぞら

今回の朝ドラで100作目となる。画像は『連続テレビ小説 なつぞら Part1』(NHKドラマ・ガイド)より

 長年お茶の間を楽しませてきた朝ドラだが、半年ごとに注目が集まるのが主演する女優たちだ。そこで今回は、過去10作の朝ドラとそのヒロインを振り返ってみたい。

『花子とアン』:第90作目、2014年度上半期放送


NHK 連続テレビ小説 花子とアン

『赤毛のアン』などの英米児童文学を翻訳した村岡花子の半生を描いた。画像は『連続テレビ小説 花子とアン Part1』(NHKドラマ・ガイド)より

 最初に紹介するのは、2014年上半期に放送された『花子とアン』。ヒロイン・花子演じた吉高由里子は、『花子とアン』放送終了後、同年大晦日の『第65回NHK紅白歌合戦』で紅組司会も務めている。

 また昨年、木村拓哉と二宮和也の映画初共演作ということで話題となった映画『検察側の罪人』でヒロインを務め、信念のある強い女性を演じきったことも記憶に新しい。

『マッサン』:第91作目、2014年度下半期放送


NHK 連続テレビ小説 マッサン

シャーロットは現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演。画像は『連続テレビ小説 マッサン』(完全版 DVD BOX2)より

 ヒロインに朝ドラ史上初の外国人、シャーロット・ケイト・フォックスが起用されたことで話題となった『マッサン』。

 物語は大正時代が舞台。不可能だと言われていた国産初のウイスキー製造のために、大阪から本場スコットランドへと単身渡った男、そしてその男を支えるスコットランド人の妻(ヒロイン)の波乱の日々を描く。

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第92作目『まれ』2015年度上半期放送

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