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東京五輪穴場競技ベスト10。早めにチケットを買うべきは…?

穴場種目第1位は?

【1位】競歩 初めてでも楽しめる度:★ 現地で観戦できそう度:★★★★★ メダルが見られそう度:★★★★ 五輪の思い出になる度:★★★★  全競技全種目を通じて、唯一チケット販売のない完全タダ種目。皇居外苑周回コースを舞台に、選手たちは20キロとか50キロの距離をひたすらグールグルします。マラソンや自転車のロードレースも沿道からタダで見られますが、いずれも一瞬で前を通り過ぎてしまうもの。その点、競歩はひたすらグールグルですからお得感は極めて高い。  日本勢への期待も高く、男子50キロにはリオ五輪銅・ロンドン世界陸上銀の荒井広宙さん、男子20キロには世界記録保持者の鈴木雄介さんらがおり、タダ観戦からメダル獲得を目撃するという「タダメダル」の夢も広がってきます。  難点は、猛暑への配慮なのか猛烈に朝が早いこと。男女20キロ決勝のスタートは朝の6時で、男子50キロ決勝にいたっては早朝5時半スタートとなっています。起きて行くことができるなら「タダメダル」の可能性がありますが、起きて行くのが難しい。そのあたりも含めて、「あの日は大変だった」という思い出には残りやすいのではないでしょうか。熱中症対策をしてお出掛けください。 【オススメのセッション】 8月8日(土) 5:30 – 10:00 男子50km決勝  これら以外にも、いわゆる遠泳であるため海岸からタダ観戦ができるオープンウォータースイミングや、伊豆での開催ということでみんな行かないんじゃないかと目される自転車競技、こんなことでもなければ見ることはないだろう射撃なども注目の穴場。多過ぎても迷うかと思いますので本稿では10個に絞りましたが、どれを見たとしても「五輪を見た」ことに変わりはありません。自分なりの穴場を見つけて、東京五輪をお楽しみください! <取材・文・撮影/フモフモ編集長>
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