恋愛・結婚

パパ活アプリに潜む「地雷男」たち 70代のおじいちゃんからケチな高収入男まで

タイプ3:年収に対して交渉金額がイマイチな「ケチ高収入男」

パパ活 プロフィールには年収5000万~1億と周りに比べ非常に高収入。これはよく言われる太パパ(1人で多額の支援をしてくれるパパ)と言われるタイプなのだろうかと思ったところ、さっそくいいねが。メッセージも届き「素敵なので是非一度お会いしたい。条件は身体の関係で2万はいかがでしょうか」と。  まさかの風俗店よりも安い価格で提示…。お金を持っている=羽振りが良い! と考えてはいけない。高収入だからこそお金を大事にするのか、かなりシビアな人が多いのだ。

タイプ4:ガチ恋愛活動をする「オタク系高収入男」

パパ活美味しい食べ物と美味しいお酒が大好きです。デザイン関係の仕事してます。素敵な女性と美味しいお寿司を食べたいです」  見た目はザ・クリエイタータイプなのだが、メッセージをやりとりすると、全くパパ活らしからぬ恋愛モードでのやりとりが多いのがこのタイプに多い。一見問題はなさそうだが、本気でパパ活をしようとしている女子にとってはかなりきついのだ。なかなか金銭の話などもできるシチュエーションがないので、こういうタイプはパパ活には向いていない。  パパ活女子も増え、この市場も以前よりもレベルが上がってきた。が、やはりそう簡単に都合の良いパパなんぞに出会えるはずがないのが現実なよう。その中で良いパパを見つけるためには事前に情報を得て、いわゆる“地雷パパ”に当たらないようにする必要だ。  そして、今回紹介したような“地雷パパ”に自らがならないよう、男性諸君も注意してほしい。 <取材・文/砂木もな> 96年山形県生まれのOL。薬局で働いていた母が持ち帰ってきた女性誌の影響で、都会のOLに憧れ、上京。横浜の某女子大出身で、学生時代の7割はジーパンで登校。好奇心旺盛で、ファッション、美容、女性の生き方、動物、SNS、お酒、夜の世界などに特に関心がある。ラテン系女子とよく言われる。
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