都内で買えるミャンマー食材を検証。買って後悔&おすすめの食材
賛否両論食材も… 味のしないジャーキーに「これ犬用ですか?」
続いては『サーターチャン』という山羊のジャーキー。店内の一番目立つところに置いてあり、さぞかし美味しいのだろうと思い購入した。
事前に「紐は取って食べてね」と店員に言われていたのだが、竹で出来たその紐は、かなりきつく縛られていて全て外すのに15分ほどかかった。一苦労してから、いざビールを片手に食べてみる。
「ん……??」思わず一同の第一声が揃う。
まず味がしない。噛んでいくうちになんとなく肉の味がするのは分かるのだが……とにかく薄い。そういえばにおいもしない。ビーフジャーキーのように、食欲がそそられるようなジャーキー特有の肉のにおいがほとんどしないのだ。味もにおいも薄いため、「何ともコメントしがたい」というのが正直な感想だった。
ただ、一同が食べたことのある一般的なジャーキーと比べると、脂がほとんどないためか若干ぱさぱさ感が目立つ。「もしかして犬用……?」という意見もあったが、真相やいかに。
続いて気になった食材について「何の魚ですか?」と店員に聞いたのだが、ミャンマーにしかいない魚なので日本語での名称は分からないと言われた。
食べてみるとなかなか噛み切れない。まるでするめいかのような食感だ。
味は先ほどのサーターチャンとは違い、魚だということは分かる。ホッケとアジを足して割ったような淡泊な味がした。
エスニック料理が苦手という友人は、「自分は食べられるが日本の魚にはない独特なくせがあるため、もしかしたら好き嫌いはあるかも」とのことだったが、エスニック料理が好きな友人は、「そんなにくせもないしあったら食べますね」ということで、意見が分かれたのが面白かった。
検証結果としては、特別美味しいわけでもまずいわけでもないため「居酒屋で出されたら特に何も思わず食べる」という意見に一致した。
それでは次に、検証してみて日本人の口には合わないのではないかと感じた食材をあげる。
〇店舗情報
『フジストア』
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2丁目19-7
電話番号:03-3200-8480
定休日:不定休
営業時間:10:30~0:00
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