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ブラック校則を変えるには、ネットで騒げばいい/ひろゆき

“面倒くさいから”という理由ではびこるブラック校則の論破法

 学校には校則がありますが、僕は校則というものを意識したことがありません。というのも、出身の中学は荒れている学校としてわりと名を馳せていて、教室の後ろのほうにタバコの吸い殻が落ちていたり、先生が先輩に殴られて失明したり、一日に13枚窓ガラスが割れたりと、いろいろ起きる学校だったのですね。ちなみに13枚目の窓ガラスを割ったのは、僕と友達だったりするのですが、そんな状態なので中学時代は、校則はあったのかもしれないけど、気にすることが一度もありませんでした。
ブラック校則

※写真はイメージです

 高校も校則がないと有名な都立北園高校で、制服もなかったので、授業が終わるとそのまま居酒屋に行けたり、私服だからタバコを吸っていてもなんも言われないとか、そういう学校でした。  という感じで、校則の多い学校生活を体験したことがない身分で語るのはおこがましいのですが、世の中の学校には校則が多くあるようでして。なかには「授業中のトイレは男子1分、女子3分で戻らないと欠席扱い」とかちょっとおかしなものもあるようです。  そういうおかしな校則を守るか守らないかは、校則を守るべき理由と守らなくてもいい理由を天秤にかけて、きちんと客観的に説明できるかどうかが重要になってきたりしますよね。  ただ、学校によってはおかしな校則でも守らないと面倒なことになるので、そういうときは、校則を変えていく動きをすればいいんじゃないかと思ったりしています。  校則以外の法律とかでも、なんだかわからないルールが残ってたりするものですよね。例えば、道路で立ち止まるのは厳密には違法だったりしますし、ベルのついてない自転車に乗るのも違法ですね。
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ルールを変えることができる仕組みは必要
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