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子供には毎月のお小遣い制より、不定期のほうがよい理由/ひろゆき

「子供のうちから金融教育」って、本当に必要ですかね?

 教育関連の記事を読んでいると、お金の教育が必要とか書かれています。将来お金で困らないようにしようという感じですね。  世の中にはリボ払いという、計算ができない人が使う仕組みがあります。毎月の支払額は減るものの借金の元本はなかなか減らないので、お金を貸す側からすれば、リボ払いをする人は利子を払い続けてくれるオイシイお客ですよね。 ひろゆき でも、頭の悪い人は「毎月1万円を払うだけで物を買える」とか、よくわからない思考になってしまったりします。これって借金の利息だけを払い続けてやり過ごしている人と似たような考えですよね。  んで、こういう考えになる一因にお小遣い制があるんじゃないかと。お小遣い制が恒常化すると、借金だと理解しつつも「毎月入ってくるお金のなかで支払えているから問題ない」とか考える癖がついて、結果、元本や利子、最終的にいくら払うのか?を計算をせず、その場をやり過ごせればとリボ払いを選ぶのだと思うのです。  それであれば、不定期にお小遣いを与えるようにすれば、手元にあるお小遣いでやり繰りを考えるようになると思うのですよ。たしか、麻生家はお年玉しかない家庭だったと思うのですが、そのほうがよっぽどお金のことを考えて計画を立てるようになりますよね。  人は失敗から学べる動物なので、子供のうちにお金で失敗させて痛い思いを覚えさせる方法もあるとは思いますけど、お金に関することは、借金を繰り返したりと失敗から学ばない人が多いのが現実なので、お金に関しては失敗を覚えさせるのはリスキーな気もします。  それなら、お金の仕組みとか金融教育をやるほうがいいのでは? 的なことも考えられますけど、株式投資とか不動産投資とかお金を増やすための勉強や知識というのは世の中にはたくさんあるものの、投資を理解していない人が教えたりすると、FXを投資と言ってしまうようなリスクもあります。
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利回り2%なんて資産がなければ利益にならない
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