エンタメ

アイドルが未経験でラップグループに!躍進中の「lyrical school」に聞く

ライブで披露する新曲が、まだできていない!?

――今、ツアーもやりながら、合間に音楽イベントやリリースイベントなど、連日かなりの数のライブをこなしてますよね。これがスキルの向上につながっている部分もあると思うんですが、若いとはいえ、よく体が持ちますね。しかも、このインタビュー後にもリリースイベントがあるんですよね?
minan

minan:グループの活動のみならず、個人としてトークライブなどにも多数出演

minan:ウチら全員、体力おばけなんで(笑) hime:そう、他のアイドルさんだと「誰かいないままやります」ってことがよくあるんですけど、基本フルメンバーだよね。 ――新体制になってから2年半くらいずっとこんな感じで続けてて、たまに「イーっ!」ってなったりはしないんですか? minan:いや、あるよね。てか、今じゃない!?(笑)hime:今すごいヤバい(笑)minan:11月24日のツアーファイナル(よみうりランド 日テレ)「らんらんホール」の準備に向けてね。 risano:切羽つまってる。そこで披露する予定の新曲が、まだあがってきてないんですよ。 (※インタビューを行ったのは11月6日) minan:しかも1曲じゃなく、何曲かやる予定なんですけど。まだ1曲も……。 hinako:たぶん、2週間前くらいから一気に詰め込む感じに。 risano:それをいきなり人前で披露するという。 ――なんか、全然、“らんらん”ホールって感じじゃないですね。むしろ鬼気迫るというか…… 全員:“鬼気迫る”ホール(笑)minan :でも今までも割りとそうで。やっぱり制作ってこだわって作ってくださるから、そうすぐ上がってくるもんじゃないじゃないですか。だから、ウチらがそこを頑張るしかなくて。
BE-KIND-REWIND

アルバム「BE KIND REWIND」

――曲に関していうと、今回のアルバムが「VHSに収録された番組」というコンセプトだったり、ジャケも江口寿史さんのイラストだったり、歌詞のなかにも80、90年代の音楽、映画、マンガ等のサブカルエッセンスが散りばめられているんですが、そういった元ネタは皆さん知っているんですか? risano:知らないものもありますね。その場合は、制作中にプロデューサーにちゃんと背景を教えてもらって、認識したうえで歌ってます。 hinako:私はまったく(サブカル)を通ってないので分からことばっかりです。でも、その辺は他のメンバーが取り入れてくれたり、カッコよくやってくれるからこそ、私は“カワイイ”要素担当というか。他のアイドルさんたちの研究をして、じゃあ私は、アイドル要素取り入れてくるわー、あと大好きなディズニー要素も取り入れてくるわーって感じです。 ――ディズニー要素を(笑)。 risano:まあ、私がカワイイとかできないから、バランスとして助かってるとこはあるよね(笑) ――現体制になって“カッコよさ”の要素が大きくなってきましたが、今後はアイドルとしてのバランスってどうなっていくんですかね? minan:あまりその辺は意識してないし、これからも多分意識しないと思います。アイドルなのか、アーティストなのか。結果的にどっちに転んでも、自分達が納得して進めれば。 risano:受け取り方はファンの方にお任せします。
次のページ right-delta
ライブでは、ペンライトもコールも決まった振りもなし
1
2
3
●lyrical school Tour 2019 “BE KIND REWIND SERIES”
11月24日(日)よみうりランド 日テレらんらんホール
開場14:00 開演14:30
前売り 4,500円(税込) 当日 5,500円(税込)
テキスト アフェリエイト
新Cxenseレコメンドウィジェット
Pianoアノニマスアンケート
おすすめ記事
おすすめ記事
Cxense媒体横断誘導枠
余白