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「子どもにゲームをやらせるのは良くない」に疑問/ひろゆき

「ゲームをやらせると他のことをやらない」は実は大間違い

ゲーム 40代になっても夜通しゲームをしていたりしますが、子供の頃からゲーム三昧ではなかったりします。というのも、我が家ではテレビゲーム機を買ってもらえなかったのですね。結果、ゲームをしたい欲が強まって40代になってもゲームをしているのかなぁ……と。  さて、子育てや教育において世の中では「子供にゲームをやらせるのは良くない」という話が昔からあります。他のことをしなくなるので、テレビゲーム機を買い与えないという話もよく聞きます。  でも、それが正しいのかというと疑問な部分もあるような気がするのですね。  そもそもゲームというのは、課金式のスマホゲーム以外、手間をかけて操作を覚えたりプレイスキルを磨いたりと、面倒なことをしないとクリアや上達ができなかったりします。なので、他に楽しいことがある大人はゲーム以外を選択したりするわけです。  そう考えると、ゲームには、難しい状況を知識や経験やプレイスキルを積んで乗り越える経験ができる側面もあるわけです。ただ、そこを課金で解決すると得られるものがないので、やらせるなら課金なしのゲームがいいですね。  という感じなので、困るような問題がなければ子供がゲームをやることに特に問題はないと思うし、ハマってもいいのではないかと個人的には思ったりしています。  もちろん、一日8時間とかゲームをやらせると目を酷使するという意味で問題ですし、成長過程にある子供が3DSの立体視やVRの映像を長時間見続けると、斜視になる可能性が言われていたりするので注意が必要だったりします。  なので、親御さんのなかにはゲームの時間を減らしたいと思っている人もいると思います。そこで、こんな話があったりします。
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とことんやらせたほうが、飽きてやらなくなる
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