カーライフ

トヨタvs日産vsホンダの勝者は誰? オリンピックイヤーは三つ巴のガチンコ対決

クルマバカが選ぶ CAR OF THE YEAR 2019-2020

オートクラブ

ダイハツ・タント 価格122万400円~187万3800円

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ダイハツ・タント 福祉車両

――カー・オブ・ザ・イヤーはタントで。即位パレードのセンチュリーオープンカーはいかがでした? 清水:リアドア、普通に開くんだよね? 渡辺:開いてましたね。 清水:4ドアのオープン自体希少だし、床から支柱みたいなものが立っていてリアドアはそこに付けられているだけだから、開閉の感触はどうなんだろうと気になるね。 渡辺:相当補強してるでしょうね。 清水:トヨタのことだから、リアドア開けたらマジかよ!っていうくらい剛性出てるのかもしれないね。
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トヨタ・センチュリーオープンカー 価格(調達費)8000万円

――即位パレード見ながらそんなこと考えてたわけですね(笑)。ローマ教皇来日でも車両提供してたし、トヨタはお国のためはもちろん、業績もひとり勝ちが続いてます。 清水:WRCチャンピオン、ル・マンチャンピオンもだよ。 渡辺:トヨタでひとつビックリしたのがアルファード。’19年はたぶん過去最高販売台数になると思う。モデル末期だと思うんですけど、ガンガン売れてます。 ――年が明ければオリンピック一色です。 清水:オリンピックに向けていろんなもの、特に道路関係はめちゃくちゃ整備が進んでバラ色だよ。全部実現しちゃって、このあとどうしたらいいんだろう?と思ってたら、長らく凍結されてた第二湾岸の再検討が始まった。具体化してない外環道の東名から湾岸の間も協議してるし、全部できました終わりですじゃ景気がどうなるかわかんないから、やらざるをえないよね。第二湾岸見たいな、生きてるうちに(笑)。 渡辺:トヨタは東京に限らずオリンピック最高ランクのスポンサーですし、オリンピックに相前後するタイミングで、高速道路上の手放し自動運転を出すとアナウンスしてます。オリンピック選手村内でも自動運転のバス走らせますし。 ――マラソン先導車はもちろん関係車両もすべてトヨタでしょうし、ロボットも大活躍。オリンピックでさらにトヨタの超ひとり勝ちです。 清水:マツダやスバルのゲリラに期待したいね。 渡辺:いや、トヨタはマツダもスバルもすでに手なずけてますからね。 清水:それでもひと泡吹かせてやろうという気概は持ってるよ、きっと。
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雌雄を決するコンパクトカー三つ巴決戦!
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