エンタメ

SNSで注目「#オタク垢抜けた選手権」の美女たち…容姿を変えたきっかけは?

 現在、Twitter上では自身の垢抜けていない時代の写真と現在の写真を投稿し、そのギャップを披露する「#オタク垢抜けた選手権」というハッシュタグが流行している。  実際にタイムラインをチェックしてみると、現在はモテそうな美女たちが投稿していることも多い。今回はそんな「#オタク垢抜けた選手権」の投稿をしている美女たちに「自分を変えようと思ったきっかけ」を取材。彼女たちに共通する原動力は「好きな男子の理想の女性になりたい」という乙女心だった!

好きな人の好みに合わせて努力していたら…

まののん

「部活を引退して太っていた」という中学生時代(左)と高校生時代

まののん

「ギャルリスペクト」だった大学生時代(左)と現在

 現役女子大生でイチナナ公認ライバーのまののんさん(@manononchan)は、中学生時代の「部活引退して太ったスッピン」姿、高校生時代の「お化粧慣れてきた」姿、大学生時代の「ギャルリスペクト」姿、そして現在の姿を「落ち着きました」と、合計4枚の写真を投稿。  見事な七変化だが、自分を変えようと思ったきっかけは、高校生の頃だという。 「その時に好きだった男の子の理想の女の子になれるように、相手の好みに合わせて努力。新しく好きな人ができたらその人の理想に合わせて努力……と段々アップグレードさせていき、今の姿に至ります。女の子は好きな人のためならなんでも頑張っちゃう生き物だと思います」(まののんさん、以下同)  好きな人の好みに合わせて容姿を変えていったまののんさんだが、コンプレックスもあったそうだ。 「私はもともとニキビが多いタイプだったので、まずは皮膚科でお薬を処方してもらいました。そうしたら早く改善されましたね。さらに、唇が分厚く荒れやすいのもコンプレックスだったのですが、薬用リップを1か月に1本消費するくらいこまめに塗るようにしたら、しっかりと保湿されて褒められることが多くなりました! まずは清潔感が大事なので、肌を改善させてからお化粧を色々試してみようと思って……」  そんな努力の甲斐あってか現在ではコンプレックスだった部分を褒められるようになり、「唇は整形してるの?」とまで聞かれる理想的な姿になったという。  容姿が垢抜けてからは、「男性からの扱いが圧倒的に変わった」と話す。 「第一印象が大事なのか、人から優しくされることが増えました。とはいえ、一時期ギャルメイクをしていた時は軽い女のように思われていたのか、軽そうな男性が近づいてくることが多かったような気がします。今はナチュラルメイクなのですが、やはり清潔感を重視することで男性のみならず、万人ウケすると実感しました」  また、容姿を変えたことで、自分に自信がついたことも良かった点のひとつだという。 「自信が表情に出るのか、笑顔になることが増えて。優しい人が増えたと感じたのは、私がとっつきやすくなったのかもしれません」  現在はライブ配信者として活躍し、多くのファンがついたまののんさん。コンプレックスを強みに変えた努力は裏切らない。
次のページ
キュートとボーイッシュ、奇跡の制覇
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事